2005/6/25

北海道から戻って  デジタルカメラ
北海道にデジタル一眼レフカメラ16機種を持ち込んで、
さまざまな撮影を行ったが、
どのカメラもバッテリーの持ちがずいぶん良くなっていることを感じた。
また、使い勝手については各メーカーごとにポリシーがあるようで、
16機種の設定をいじっていると、その設計に違いにとまどうことも。
結局使い慣れた機種が一番使いやすいということになるのだろう。
絵づくりについても各社まちまちなのだが、北海道のような広い絵を撮ると、やはり画素数の違いが効いてくる。風景写真に関してはまだまだ画素数が欲しいという意見もうなずけるところだ。
その点でいえば、1DsMarkII、D2Xの2台は風景にぴったり。
逆に、*istDLやD50、KissDNなどはぶらぶら持ち歩いて被写体を探すのにちょうどいい重さ。
結局、一台ですべてをまかなうというのは、今のところ難しいようだ。

これから1週間くらいで、今度は原稿をまとめ上げねばならない。
これがまた大変な作業なのである。
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