2005/1/31

まだまだRAW現像中  
相変わらず、RAWデータの現像を行っている。
もう、すでに48時間以上のパソコンはひたすら現像作業。
やっぱり1000万画素オーバーの画像は
それなりの覚悟が必要ということらしい。
そう考えるとEOS-1D MarkIIくらいがちょうどいいのかもしれない。
もし、主力のデジタル一眼レフが2000万画素オーバーになったら、
もうRAW現像専用のマシンを一台用意しないとダメかも。
嬉しいやら、悲しいやら・・・。
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2005/1/30

EOS-1Ds MarkIIのRAW現像  デジタルカメラ
昨日からずっとEOS-1Ds MarkII&EOS-1D MarkIIのRAW現像をおこなっている。
とりあえず、純正ソフトとなるDPPにてバッチ処理をおこなっているのだが、
それにしても時間がかかりすぎ。
PEN4 2.5GのCPUに1GBのメモリーでは力不足なのだろうか?
丸1日たってもまだ数百枚しか終わっていない。
パソコンに任せきりで席を離れていても平気なのだが、
それでもほかの作業ができず、ノートパソコン併用で仕事をしている。
こんなことなら、多少撮影時にストレスがかかっても
RAW+JPEGで記録しておいたほうがよかったのかもしれない。
このフォルダの現像が終わったら、次はPhotoshopCSのバッチ処理など
別の方法を試してみよう。
EOS-1Ds MarkIIのRAWデータは1枚あたり13-15MBもあるのも問題なのだが・・・。
みんな一体どうやって、実際に運用しているのでしょう??
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2005/1/29

sRGBとAdobeRGB  デジタルカメラ
昨日まで撮影してきた西表島ロケのRAW画像を現像している。
基本的にはバッチ処理で一旦JPEG画像にするのだが、
あるクライアントはsRGBのカラースペースで欲しいといい、
別のクライアントはAdobeRGBで欲しいという。
そのため、画像を選別したあとで、さらにクライアントに合わせたカラースペース違いの画像を作らねばならないことに・・・・。
まだまだ出版、印刷業界もデジタル画像に対する考え方やアプローチの方法にばらつきがある。
しかも、バッチ処理とはいえ、数千枚の画像を処理するにはずいぶんと時間がかかるのだ。
デジタルになって、後処理の大変さは圧倒的に増えたと感じる。
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