2005/2/16

2.7型液晶はさすがにでかい  デジタルカメラ
本日発表となったカシオの「EXILIM EX-Z57」には2.7型の液晶モニターが搭載される。
さきほど実機を見せてもらったのだが、さすがに2.7型はでかい。
つい先日までは結構大きいと思っていた2型液晶が、小さすぎて見にくいと感じてしまうほどだ。
やはり技術の進歩というのは偉大だ。
一方、同時に発表された「EXILIM EX-Z750」は、液晶サイズこそ2.5型だが、1/1.8型の720万画素CCDが搭載されている。
こちらも、技術の進化は偉大だと言いたいところだが、
このクラスに720万画素は必要なのだろうかという疑問も残る。
別に画素数がアップすることは良いことなのかもしれないが、
ファイル容量が大きくなり、大容量の記録メディアが必要となること、PCへの負担も大きくなることから、両手を挙げて喜ぶことはできない気がする。はたして、このカメラで撮った写真をA3サイズにプリントする人はどれだけいるのだろうか。
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2005/2/16

ニコン D2Hs発売  デジタルカメラ
ニコンからD2Hのマイナーチェンジモデルとなる「D2Hs」が発表された。
撮像素子にはD2Hと同じLBCASTを採用し、画素数も410万画素のまま。
D2Xに搭載される新画像処理エンジンと同じものを搭載することで、
画質の向上と高感度撮影時ノイズの低減を図っているという。
確かに、D2Hは高感度撮影時のノイズが多く、またそのノイズが汚く見えてしまうため、気になることはあったのだが、
現在の一般売価を見ると、それはさておき非常に魅力的なモデルであったと思うのだが。
またD2Hsになって、希望小売価格49万円という値付けからのスタートとなるわけだが、やはり一般ユーザーにとっては410万画素という画素数に物足りなさを感じてしまうことは間違いないだろう。
それならば、もう少し時間をかけて、800万画素くらいの高速連写モデルを投入しても良かったのではないだろうか。
確かに、報道機関向けの商品なんだろうが、いまさら買い換えが見込めるのだろうか。報道の人たちとの接点はあまりないが、ちょっと聞いてみたいところである。
ちなみに、私はまだ話を聞いただけで、実機は見ていない。
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2005/2/15

FinePix F10の登場について  デジタルカメラ
スーパーCCD ハニカムV HRを搭載し、
ISO1600までの高感度撮影が可能な富士写真フィルムの「FinePix F10」が発表された。
すでに海外では発表されてたため、あまりインパクトはないかもしれない。
だが、それでもコンパクトデジカメでISO400が常用でき、1600までが実用というのは、ある意味待ち望んだモデルといえるかもしれない。
今までのコンパクトデジカメはあまりに高感度撮影時のノイズが多かったからだ。
とはいえ、コンパクトデジカメに一体何を望むのかと聞かれると、答えに詰まる。フィルムカメラでも一部のモデルをのぞけば、写っていればいいという世界だったからだ。
私もコンパクトデジカメを多数所有しているし、テストでも使うが結局、プリントする写真はデジタル一眼レフで撮ったものだったりする。
一体、コンパクトデジカメはどこに向かって進んでいくのだろうか。
また、一般ユーザーはどんなコンパクトデジカメを望んでいるのだろうか。実はその本音が知りたかったりする。
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