2005/2/8

ひさしぶりの20D  デジタルカメラ
EOS 20Dを発売と同時に購入したのはよいが、
やはりEOS-1D系の快適性と信頼感には勝てず、
ほとんどお蔵入りとなっていた。
だが、20Dの作例が必要となり、
ひさびさに持ち出した。
毎日使っていると、なんとも頼りないカメラに思えてくるのだが、
ひさびさに使うと、結構いい。
AFは軽快だし(中央だけだけどね)、発色もいい。
せっかく買ったのだから、もっと使ってあげようという気になった。

でもな〜、1.6倍換算っていうのがどうも使いにくいんだな〜。
ニコンだと、DX17-55mmF2.8という使えるズームがあるので、
あまり気にならないんだけど、
キヤノンだと、EF17-85mmは暗いし、何となく描写もしゃきっとしないし・・・・。
かといって、16-35mmだと結局、24-70も持って歩かなきゃならない。

で、結局1DsMarkIIのほうが、レンズが組みやすいので、そっちになったりする。
やっぱり、なんか中途半端なカメラなんだなあ・・・20Dて。
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2005/2/8

画像閲覧ソフト  デジタルカメラ
デジカメの利用が圧倒的に増え、
写真はすっかりパソコンで見るものとなった。
フィルムの時にはライトボックスとルーペで見ていたのだが、
パソコンではいわゆる画像ビューワーソフトが活躍する。
だが、なかなか決定的なソフトというのがないのだ。
日常のほとんどはWindowsを使っているが、
これで画像をチェックするのにベストなソフトというのは何なんだろう。
まず、昔から使っている「ACDSee」。いまのところこれが一番使いやすいのだが、バージョン6.0になって、どうも動作が重くなってしまった気がする。
次に、「フォトのつばさ」というシェアウエアソフト。画像の閲覧機能だけに特化しているため、プログラム自体が小さく動作も軽快。RAWファイルの拡大再生ができるのもいい。だが、データベースファイルを作らないため、フォルダを開くたびに、キャッシュに読み込むのだ。私の場合、1フォルダに1000枚くらいの画像が入っていることが多いので、この最初の読み込みに時間がかかるのが難点だ。
開発者と仲良しだから、いろいろと注文をつけるとすぐに改善してくれるのだが、それでも未だ100点とはいえない。

ほかにも、「MuseViewer」というソフトや、
「PhotoshopCS」のブラウザを使うという手もある。
だが、どれも便利なところがあるのだが、あと一歩というところで、
ベストチョイスといえないものばかりなのだ。
汎用ソフトの場合、色々な使い方を想定して作られているため、
なかなか私にとって100点満点といえるソフトには出会えないのだ。
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