2005/2/20

710万画素のIXY DIGITAL  デジタルカメラ
コンパクトデジカメもいよいよ700万画素が当たり前になってきた。
昨日送られてきたIXY DIGITAL 600も1/1.8型CCDで有効710万画素。
確かに画素数がアップすれば、写真の情報量も増えるし、印刷解像度も上がる。必要かどうかは置いておいて、とりあえずいいことなのだろう。

銀塩カメラの場合、一般ユーザーは基本的に35mmフィルムを使ってきたし、コンパクトカメラも35mmフィルム用しか無かった。
(645のコンパクト?もあったけど・・・)
だが、デジカメの時代になり、猫も杓子も多画素、高画質を謳うカメラが次々と登場する。時代の変化とは恐ろしいなあ。

このIXY DIGITAL 600も見かけはコンパクトデジカメだが、画像はコンパクトのそれとは思えないほどの高精細なもの。
ある意味、EOS 1Ds MarkIIなんかよりも、すごいことになっている気がする。
明日はこいつを含めて3台のコンパクトデジカメを持って、ちょっとお出かけ。(ロケというほどのことはないので、「お出かけ」。)
どんな絵が出てくるのか、まあ楽しみですなあ。
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