2005/3/13

京セラのデジカメ撤退について思うこと  
先日、京セラがデジカメ業界から撤退すると発表した。
今後は携帯電話用のデジカメのみになるらしい。
確かに企業である以上、儲からなければ止めるしかない。
しかし、それだけではユーザーは納得できない。
私なんて、CONTAX645をいまだに仕事で使っているため、
将来に不安を感じる。
使い始めた頃は、CONTAXブランドという響きに心地よさを感じたものなのに・・・。
儲かるモノを作る、儲からないモノは止める。
市場の法則とはいえ、写真文化の発展に関していえばマイナスだろう。
特に、CONTAXという、いわば老舗ブランドが消えていくことは非常に残念である。
まだまだ発展途上のデジカメにおいて、
これほどまでにあからさまに勝ち負けが決まってしまうことに
時代を感じてしまう。
頑張れ!カメラメーカー。頑張れ!!家電メーカー。
デジカメをもっと良くして、写真文化を発展させてほしいものだ。
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