2005/4/19

作例と作品  デジタルカメラ
作例と作品は同じ写真でもまったく違うものだ。
作例はそのカメラやレンズ、設定などの特徴がよく分かるように撮ったもの。作品は自分の主張を表現したものだ。
作例ばかり撮っているとハッキリいってストレスがたまる。
そればかりか、写真を撮る目が作例の目になってしまうのだ。
いや、これは恐ろしい。
どんな写真でも撮っていれば楽しいのだが、それでも自分が感動したものを撮っていないとだんだんと写真が嫌いになってしまいそうである。
ということで、とにかく作品撮りをしようと思う、今日この頃であった。
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2005/4/18

ラッキー  デジタルカメラ
昨日まで東北デジタル研究会主催の「第一回みちのくデジタル・フォトフェア」に参加していた。
一応、講師として参加させていただいたのだが、参加者のレベルが初心者からプロまでということで、なかなかしゃべる内容も難しいと感じた。
でも、とにもかくにも写真を撮る楽しさを伝えられればそれで成功なんだと思う。
最終日の午前中はモデル撮影会。
藤井秀樹氏と小川勝久氏という大御所写真家の撮影スタイルを少しだけ垣間見ることができ、私にとっては超ラッキー。
なかなかこのような機会には巡り会えないものだ。

撮影会に参加した一般の方々も楽しんで撮影をしていたようで、なかなか有意義な時間であった。
2名のモデルさんもとても素敵でした。

クリックすると元のサイズで表示します
撮影会が終了して、モデルさんもほっと一息。
撮影したカメラはサイバーショット DSC-T7だが、
こういったオフショットはやはり小さなカメラのほうが、自然な表情が撮れるものだ。
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2005/4/16

仙台にて  デジタルカメラ
昨日から仙台に来ている。
東北デジタル研究会が開催する「第一回みちのくデジタル・フォトフェア」におじゃましているのだ。
プロの写真家もアマチュアも入り交じってデジタルカメラについて勉強をするための会なのだが、全員が非常に熱心。
カメラメーカーなどもデジタル一眼レフカメラの貸し出しを行うなど、盛り上がりを見せている。
何もデジタル化が進んでいるのは東京だけではない。
インターネットの進化とともにいよいよ地域性が薄れてきているのかもしれない。
これからは全国規模で写真の楽しさ、デジタルの面白さを伝えていくことが大切なんだと感じた。
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