2005/4/4

プリンターの用紙選び  デジタルカメラ
プリンターを使っていて感じることは、
用紙によってまったく発色やトーンの再現性が違うということだ。
これはキヤノンでもエプソンでも同様。
まあ、用紙ごとにプロファイルを作る必要があるというのもうなずける。
だが、プロファイルまでは作らなくても、
用紙をいろいろと変えてプリントしてみると
自分に合った発色を見せるもの、自分好みの階調がでるものなどが分かる。
デジタルカメラで撮った写真は、どうしてもディスプレイでチェックして終わりとしがちだ。
だが、やはり写真を成果物に仕上げるには、やはりプリントというのは欠かせない気がする。
フィルムを変えるように、デジカメを変えるというのは一般の人には難しいかもしれない。
だが、用紙を変えるくらいなら、できるのではいだろうか。
お時間のあるひとは、ぜひ一度自分好みの用紙発見ツアーを敢行してみてはいかがだろうか。
うちなんか、いつでも10種類程度の写真用紙があるもんね。
結構やり出すと楽しいもんだ。
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