2005/4/19

作例と作品  デジタルカメラ
作例と作品は同じ写真でもまったく違うものだ。
作例はそのカメラやレンズ、設定などの特徴がよく分かるように撮ったもの。作品は自分の主張を表現したものだ。
作例ばかり撮っているとハッキリいってストレスがたまる。
そればかりか、写真を撮る目が作例の目になってしまうのだ。
いや、これは恐ろしい。
どんな写真でも撮っていれば楽しいのだが、それでも自分が感動したものを撮っていないとだんだんと写真が嫌いになってしまいそうである。
ということで、とにかく作品撮りをしようと思う、今日この頃であった。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ