2005/6/28

最近思うこと  
この数年間で、デジタルカメラの画質と性能は驚くほど進化した。
だが、相変わらず雑誌やネットでは画質比較やらノイズテストやらをやっている。理由は簡単。それが読者に受けるからだ。
(実際に売り上げに関わってくるという。)

だが、本当にそこに意味はあるのだろうか。
確かに誰もそれをやらなくなるのは、問題かもしれない。
でも、ノイズや収差なんて、撮影者が良しと感じればそれでいいはず。
もちろん、メーカーの技術者には頑張って欲しいし、もっともっといいカメラを作って欲しいと思う。
我々はそれをどれだけ有効に活用し、楽しむかが大切なんじゃないだろうか。
自分の置かれている立場を一部否定することになるかもしれないが、
最近、すごくそう思うのだ。
そろそろ重箱の隅をつついて、弱点を語るのはやめにしませんか。雑誌&WEBの編集部さ〜ん。
0

2005/6/27

今度はNYに  デジタルカメラ
先月はサンフランシスコに撮影旅行にいったが、
今度はNYに行くこととなった。
独立記念日のアメリカ人を撮りに行くのが目的だ。
物好きがおおいのか、やはりその時期のNYは宿もいっぱい。
やっとの思いで宿が確保できたので、無事行けることとなった。

前回のサンフランシスコは、なんだかんだと言いながら、結局雑誌やらムック本やらの素材撮りもやることになってしまった。
今回は、そんなの一切なしで好きな写真だけを撮ろうと思っている。
さて、カメラは何を持って行こうかな〜。
こんなことを考えている時間が一番幸せなのかもしれない。
0

2005/6/25

北海道から戻って  デジタルカメラ
北海道にデジタル一眼レフカメラ16機種を持ち込んで、
さまざまな撮影を行ったが、
どのカメラもバッテリーの持ちがずいぶん良くなっていることを感じた。
また、使い勝手については各メーカーごとにポリシーがあるようで、
16機種の設定をいじっていると、その設計に違いにとまどうことも。
結局使い慣れた機種が一番使いやすいということになるのだろう。
絵づくりについても各社まちまちなのだが、北海道のような広い絵を撮ると、やはり画素数の違いが効いてくる。風景写真に関してはまだまだ画素数が欲しいという意見もうなずけるところだ。
その点でいえば、1DsMarkII、D2Xの2台は風景にぴったり。
逆に、*istDLやD50、KissDNなどはぶらぶら持ち歩いて被写体を探すのにちょうどいい重さ。
結局、一台ですべてをまかなうというのは、今のところ難しいようだ。

これから1週間くらいで、今度は原稿をまとめ上げねばならない。
これがまた大変な作業なのである。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ