2005/9/15

撮る楽しみって?  デジタルカメラ
どんどんデジカメの画質が良くなって、
今やコンパクトデジカメでも一般利用には十分な絵が得られるようになった。
なのに、相変わらず「高画質」を謳うデジカメが発表され続けている。
高画質であることはとっても大切なのだが、それが一番なのだろうか?
どのカメラも必要最低限の高画質はすでに得られるのだが・・・・。

写真って画質がいいから撮っていて楽しいわけではない。
なんかそのカメラが持つ、撮影の楽しさってあると思う。
撮影が楽しくなるカメラ。旅に連れて行きたくなるカメラ。
そろそろメーカーさんも本気でそんなカメラを作ってみてはいかがでしょうね〜。
いまのところ、それに近いテイストを持つカメラはといえば、
EPSON R-D1
パナソニック LUMIX DMC-LC1
そして、これにリコー GR DIGITALが加わるのかどうか?
それとも、結局、デジタル一眼レフがベストってことになっちゃうのでしょうかね。
今後のさらなるデジカメ業界のゆくえに注目しましょう〜。

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LUMIX DMC-LC1にて
このカメラ、発売からずいぶんと時間が経っているが、
撮影する楽しさが味わえるカメラという意味では、いまだに魅力は衰えていない。ただ、EVFがな〜。28-90mm相当程度なんだから光学ファインダーだったら良かったのに〜。でもね、ホント楽しいカメラなんです。
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2005/9/14

リコーGR DIGITALの第一印象  
すでに昨日の話となるが、リコーが高級コンパクトデジカメとして「GR DIGITAL」を発表した。
発表会でのコメントは、かなり自信たっぷりの様子。
まあ、かなり待っていた人も多いわけだし、あの銀塩GR1シリーズのデジタル版となれば、メーカーとしても気合いは入っていることだろう。
私の第一印象も、「結構欲しいかも〜」といったところ。

でも本当のところは、自分で実写してみるまでは何も分からない。
そこそこカッコイイし、コンパクトでレンズ性能も良さそうなのは分かったが、結局のところ出てきた絵が勝負なわけだから。
その点でいえば、コンパクトデジカメっていうのは、一眼レフのレンズを買うかどうかという悩みに似ているのかもしれない。

実写する機会があれば、ここでもいろいろとコメントしたいと思います。
まだ、いつどこが私に機材を送ってくるか分からないので、スケジュールはまったく未定ですが・・・・。
とりえず、実機に期待しています。ほんと。
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2005/9/12

やっぱり手ぶれ補正は便利  デジタルカメラ
手ぶれ補正機構といえば、コンパクトデジカメではパナソニックなどが有名。
だが、一眼レフカメラの世界ではキヤノンもニコンも手ぶれ補正機構搭載の交換レンズを発売している。
このため、デジタル一眼レフカメラでも手ぶれ補正機構の恩恵を受けることができるのだが、やっぱり手ぶれ補正の分だけレンズの価格が高いため、どうしても一般のユーザーには手が届きにくいのかもしれない。
その点、コニカミノルタのαデジタルシリーズではボディ内に手ぶれ補正機構を搭載しているた、装着したレンズすべてで手ぶれ補正効果が得られるのだ。これは大変に便利。
手ぶれをするのはカメラの構え方が悪いから。なんていう人も未だにいるが、暗い室内や夕暮れの撮影ではどうしたってシャッター速度が遅くなる。だから手ぶれ補正がありがたいのである。ニコンさんもキヤノンさんもボディ内手ぶれ補正機構をやってくれればいいのに〜。

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コニカミノルタ α-Sweet DIGITAL にて
出先のレストランでなんとなく撮った写真
だいたいこの手のカメラに付属する標準ズームは暗くて、室内撮影などは苦手なのだが、ボディ内の手ぶれ補正機構のおかげで、ISO100で1/6秒というシャッターでも手ぶれせずにすんだ。
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