2005/9/4

いったいどこまで多画素化は進むのか  デジタルカメラ
デジタルカメラの画素数はいまだに多画素化の一途をたどっている。
特にコンパクトデジカメのほうがその傾向が強いように感じる。
スリムなコンパクトでも500万画素は当たり前。
今や800万画素モデルまで登場している。
別にどこまで多画素化してもらってもいいのだが、
一般ユーザーのメモリーカード事情を考えるとちょっと困ったことにも思える。だって、せっかくフィルム代や現像代が掛からなくなったのに、
やっぱり50枚前後しか撮れないってことになると、あまりデジタルのメリットがなくなってしまう気がする。お金のことを気にせずに気に入ったシーンをいっぱい撮れるのが、デジタルの良さなのだから。
ということで、画素数の多いデジカメを使う人は、メモリーカードもしっかりと容量の大きいものを使ってくださいね〜。

クリックすると元のサイズで表示します
ニコンD70sにて。
今日は子供の写真を撮らなければならなかったため、遊園地にいってきた。写真は閉園直後のジェットコースターを撮ったもの。夕暮れ時の遊園地ってとってももの悲しい気分にさせてくれる。もっとももの悲しさを出すために-1.3段の露出補正をしているのだが・・・。


0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ