2005/9/12

やっぱり手ぶれ補正は便利  デジタルカメラ
手ぶれ補正機構といえば、コンパクトデジカメではパナソニックなどが有名。
だが、一眼レフカメラの世界ではキヤノンもニコンも手ぶれ補正機構搭載の交換レンズを発売している。
このため、デジタル一眼レフカメラでも手ぶれ補正機構の恩恵を受けることができるのだが、やっぱり手ぶれ補正の分だけレンズの価格が高いため、どうしても一般のユーザーには手が届きにくいのかもしれない。
その点、コニカミノルタのαデジタルシリーズではボディ内に手ぶれ補正機構を搭載しているた、装着したレンズすべてで手ぶれ補正効果が得られるのだ。これは大変に便利。
手ぶれをするのはカメラの構え方が悪いから。なんていう人も未だにいるが、暗い室内や夕暮れの撮影ではどうしたってシャッター速度が遅くなる。だから手ぶれ補正がありがたいのである。ニコンさんもキヤノンさんもボディ内手ぶれ補正機構をやってくれればいいのに〜。

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コニカミノルタ α-Sweet DIGITAL にて
出先のレストランでなんとなく撮った写真
だいたいこの手のカメラに付属する標準ズームは暗くて、室内撮影などは苦手なのだが、ボディ内の手ぶれ補正機構のおかげで、ISO100で1/6秒というシャッターでも手ぶれせずにすんだ。
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