2005/11/10

ニコンのバッテリー  デジタルカメラ
D70などに使用されてきたリチウムイオンバッテリー「EN-EL3」の一部を回収交換するというアナウンスがニコンから出された。
http://www.nikon-image.com/jpn/support/whatsnew/information/info051108_bp.htm

まれに発熱により変形し、場合によっては発火する恐れもあるということだ。
そういえば、D200のバッテリーはID機能が付いて模造電池を排除するという機能を装備している。
たかがバッテリー、されどバッテリー。
普段はすごく無頓着に使っているが、実は安全性とかについてはすっごく配慮しているのだろう。
だから、今回のD200ではバッテリを「EN-EL3e」に変えてきたのでしょう。(勝手な推測ですが)

メーカーさんも大変ですよ。ほんと。

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手前のグレーのやつがD200用の「EN-EL3e」。これはD70やD50にも使えるらしい。で、奥の黒いのが「EN-EL3」。こっちはD200では使えないということです。まあ、端子が2個から3個に増えているので、きっとその辺が関係しているのでしょうね。
余談ですが、この「EN-EL3」は私物ですが、ロット番号みたら、ビンゴです。回収対象品でした。

ちなみに、この写真はフジのZ2で撮ったもの。こういったメモ写真にはやっぱりコンパクトデジカメが便利。最初、D2Xにマクロつけて撮ろうとしたが、撮影距離が近すぎて被写界深度が浅すぎ。三脚使って絞り込むのも億劫なので、Z2に持ち替えてパシャリ。「奥のバッテリーにピンが来ていない!」なんて、野暮なつっこみはなしね。だいたい見えればいいかな〜と。
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2005/11/8

ニコンクローズアップスピードライトコマンダーキットR1C1  デジタルカメラ
D200と同時に発表されたものに「ニコンクローズアップスピードライトコマンダーキットR1C1」というものがある。
ワイヤレスで多灯撮影が簡単に行えるというものなのだが、これがなかなか楽しい。システムの内容だけを見ると、マクロ撮影をする人向けのようにも見えるが、結構これでいろいろなものを撮ってみると面白いのだ。
家の中が簡易スタジオと化すのである。というか、家の中のものを片っ端から撮ってみたくなるのだ。

従来からあるSB-800なんかもこれで動かせるので、ポートレートなんかを多灯でチャレンジしてみたいという人にもお勧めなのではなかろうか。
定常光をコントロールするのは難しいが、フラッシュなら光の向きや強さなども自由自在だ。簡単に撮影もできるが、奥が深いのがこの手の撮影。
やり出したら結構面白い。

フラッシュを何台も買う人というのは意外に少ないようだが、このキットならフラッシュも2台ついているし、D200の内蔵フラッシュも合わせれば3灯ライティングが可能となる。
よく、「何を撮ったらいいんでしょう?」なんて質問をする人がいるが、これで彼女とかを撮ってみてはいかがでしょうね。
結構、今までにはなかったデジカメの楽しみ方って気がするなあ、これって。
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2005/11/7

GR DIGITAL  デジタルカメラ
今、なんといっても注目のコンパクトデジカメといえば、リコーのGR DIGITALだろう。この前、新宿の量販店にいったが、予約なしでは買えないらしい。コンパクトデジカメで予約待ちというのも珍しいのでないだろうか。
幸い、我が家にはGR DIGITALくんがいらっしゃるので、お散歩や買い物などに持ち歩いている。
このカメラを持ち歩いて感じるのは、やっぱりどこかワクワクさせるものがあるということだ。マニアの心をくすぐるというのだろうか。(自分がマニアだと認めている?)
何がいいかって、本体の雰囲気ももちろんだが、外付けのビューファインダーがめちゃめちゃ良い。見やすいのももちろんだが、カッコいいのである。
それと、21mm相当の撮影が可能なワイコンも素敵。
でも、これをつけるためのアダプタのデザインが好きになれないんだな〜。なんかこれだけ、デザインの統一感がないって感じ。電気接点までついた本格的なアダプタなんだけど。ちと残念。
それと、気になる点を1つ。
せっかくデジカメっぽくないデザインのカメラということで、液晶モニターをオフにして、撮影を行っているのだが、このオフというのが「シンクロモニターモード」というらしく、シャッターボタンを半押しにすると液晶がオンになる。シンクロというから、きっとシャッターボタンにシンクロしているのだろうが、完全なオフにはできないものだろうか。
外付けファインダーをのぞきながら撮影していると、目の下で液晶がパッとつくので目障りなのだ。どっかメニューの奥深くにこのあたりの設定があるのだろか。今後の研究課題にしておこう。
とはいえ、コンパクトデジカメとしてはほんとにカッコイイ。
久々に、持っていることにワクワクできるカメラだ。

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GR DIGITALにて
紅葉を撮って掲載したいところだが、まだ都心では紅葉はしていない様子。このカメラ、パッとみたときの鮮やかさよりも、味わい深さを追求したような絵づくり。カメラの性格を考えると、それが正解でしょう。
でも、実はまだ画質を語るほど、撮ってません。
D200の仕事に追われて、あたふたした毎日が続いているのです。
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