2005/11/3

D200のイベント  デジタルカメラ
ニコンさんが「Nikon D200 Special Live」と称して、D200の発表展示会をやります。
http://www.nikon-image.com/jpn/event/d200special_live/index.htm
私は東京、大阪、名古屋、福岡に行きます。(仙台だと聞いていたが、WEBを見ると福岡担当みたい)
それまでの間、ガシガシD200を使って、当日はみなさんにD200の良さを伝えなければ。

D200って、実はその位置づけが難しい。
D100はもちろんだが、D70sなどの後継機、または上位モデルと考えるとあまりにスペックが高すぎる。操作性なんかも全然良くなっていて、ホントにいろいろな撮影をしたいと思っている人向けのカメラだ。
例えば、ミラーアップ機構。これもD2Xと同様でボディ上面のダイヤルで素早く設定できる。ミラーアップがこれほど簡単にできる機種はそうそうない。三脚を使って、じっくり撮影する人にはありがたい機能だ。
だが、逆の言い方をすれば、ここまでの機能が必要な人ってどれだけいるのだろう。やはり本当の意味で喜んでいるのは、プロフェッショナルユーザーなのかもしれない。
でも、プロ向けと言い切ってしまうと、今度は頭にD2Xがつかえている。だから、自ずとD2Xのサブ機という表現になってしまうのだが、これがまた微妙。確かに、D2Xと非常に近い操作感なのだが、微妙なところで違うのだ。
特に、同じようなボタンレイアウトでありながら、違う機能を割り当てているところなどは、2機種を使い分けるときにややっこしくなる。
キヤノンのEOS-1Ds MarkIIとEOS 5Dほど大きく違わないが、それでもやっぱり微妙に違う。
ISO感度設定やホワイトバランス設定のボタンなどはできれば同じ位置にして欲しかった。そうすれば、完璧なD2Xサブ機といえただろう。
だが、一番安心できるのは画像の仕上がり。実写画像を見る限り、D2Xと並べて使っても画像の味付けに苦労はしなそうだ。

まだまだ、使いこなしが甘いのだと思う。おそらくこれから毎日のように撮影をしていくので、またここで率直な感想を書いていきたいと思うので、よろしく〜!
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ