2005/11/7

GR DIGITAL  デジタルカメラ
今、なんといっても注目のコンパクトデジカメといえば、リコーのGR DIGITALだろう。この前、新宿の量販店にいったが、予約なしでは買えないらしい。コンパクトデジカメで予約待ちというのも珍しいのでないだろうか。
幸い、我が家にはGR DIGITALくんがいらっしゃるので、お散歩や買い物などに持ち歩いている。
このカメラを持ち歩いて感じるのは、やっぱりどこかワクワクさせるものがあるということだ。マニアの心をくすぐるというのだろうか。(自分がマニアだと認めている?)
何がいいかって、本体の雰囲気ももちろんだが、外付けのビューファインダーがめちゃめちゃ良い。見やすいのももちろんだが、カッコいいのである。
それと、21mm相当の撮影が可能なワイコンも素敵。
でも、これをつけるためのアダプタのデザインが好きになれないんだな〜。なんかこれだけ、デザインの統一感がないって感じ。電気接点までついた本格的なアダプタなんだけど。ちと残念。
それと、気になる点を1つ。
せっかくデジカメっぽくないデザインのカメラということで、液晶モニターをオフにして、撮影を行っているのだが、このオフというのが「シンクロモニターモード」というらしく、シャッターボタンを半押しにすると液晶がオンになる。シンクロというから、きっとシャッターボタンにシンクロしているのだろうが、完全なオフにはできないものだろうか。
外付けファインダーをのぞきながら撮影していると、目の下で液晶がパッとつくので目障りなのだ。どっかメニューの奥深くにこのあたりの設定があるのだろか。今後の研究課題にしておこう。
とはいえ、コンパクトデジカメとしてはほんとにカッコイイ。
久々に、持っていることにワクワクできるカメラだ。

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GR DIGITALにて
紅葉を撮って掲載したいところだが、まだ都心では紅葉はしていない様子。このカメラ、パッとみたときの鮮やかさよりも、味わい深さを追求したような絵づくり。カメラの性格を考えると、それが正解でしょう。
でも、実はまだ画質を語るほど、撮ってません。
D200の仕事に追われて、あたふたした毎日が続いているのです。
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