2005/12/16

カメラメーカー同士は結構仲良し?  デジタルカメラ
忘年会に大忙しのわたし。
で、昨日もインプレス デジタルカメラマガジンさんの忘年会に参加してきました。
デジタルカメラマガジンさんの忘年会だけあって、カメラメーカーさんも多数参加。ビンゴゲームなどでひとしきり盛り上がったわけだが、
日頃はライバル同士というポジションにいる各メーカー同士の方々も結構仲良く盛り上がったりするもの。
どことどこは仲が良いとか、悪いとか噂で聞いたりしますが、
ちゃんとみんな大人です。結構仲良くしているもんです。
(もちろん、お互いの秘密は決して明かしませんが・・・)
みなさんが考えている以上にメーカーさんは大人だし、仲良しだったりするんですよ〜。

ということで、それをうかがわせる写真。
クリックすると元のサイズで表示します
ゴミゼロ運動を繰り広げる某カメラメーカーの女性(左)が着ているはっぴにはライバルメーカーのロゴが・・・。で、そのはっぴの提供者である男性(右)は、なぜかゴミゼロのポーズを。お互い応援しあっているんですね。きっと。

クリックすると元のサイズで表示します
で、結局みんなでゴミゼロのポーズ。
とみせかけて、実は“C”のマーク。当然、C社の“C”です。
メンバーは左から佐藤ケイジュさん、はっぴの方は某カメラメーカーのSさん、その隣が私。続いて岡嶋和幸さん、土屋勝義さん。そして最前列の真ん中が高橋良輔さんです。某カメラメーカーとは、やっぱりゴミゼロのあの会社です。F1フェラーリのスポンサーとかしているところね。

というわけで、メーカー同士も、写真家同士もみんな仲良しということが分かっていただけましたでしょうか〜。(もちろん、忘年会を盛り上げようというメーカーさんのサービス精神もあるのでしょうが。)
0

2005/12/14

ファインダーってやっぱり重要  デジタルカメラ
今日の撮影はスタジオで、デジタル一眼レフを使ってモデルさんを撮り比べ。
ハッキリいって、もう真っ向比較みたいなのはあまり意味がないと思っているのだが、それでもデジカメ雑誌としてはかなり読者の反応が良いらしく、やりたがる。
どのカメラが優れていて、どのカメラのどこがダメなのかをほじくり出すよりは、とにかく手にしたカメラで自分の思い通りの写真を撮る工夫をしたほうが100倍ポジティブだと思うのだが。。。
というわけで、一応、比較っぽい写真を撮りながらも、それぞれのカメラの特徴と良さ、ポートレート撮影における使いこなし術を紹介するという特集になりました。めでたしめでたし。

で、どのカメラも本当にしっかり撮れて、満足度は高いのだが、一番気になるのはファインダー。ズームとかつけて、ちょっとでもワイド側になるともうピントが合っているのかどうかを見分けるのは至難の業。そういうカメラが結構多い。とくに、APS-Cサイズのカメラでファインダー像が小さい(つまり倍率が低い)カメラは辛い。目にピントが来ているのか、首に来ているのかも判断がつかないレベルだったりする。
せめて50mm相当くらいでしっかりと目にピントが合わせられればいいのに。ファインダースクリーンの交換でもいいです。そういうカメラを作ってくださいまし。メーカーのみなさま。「AFの方が精度がでるんです。MFよりも」なんて冷たいことをいわずに。

クリックすると元のサイズで表示します
スタジオ撮影が終わって、おそば屋さんでお昼ご飯を食べたあと。
モデルさんは、スターダストプロモーションの寺山由花(てらやま ゆか)ちゃん。美人です。いつもはモデルさんのブログにリンクを張ったりするんだけど、彼女、アナログ人間だそうで、パソコンも使わないとのこと。なので、当然ブログもホームページもありません。なかなか古風ね。
で、彼女「トレハロース」というメーカーのTV CMに出演していて、これが宇宙人の役だという。ネットでメーカー名と彼女の名前を入れて検索すると、動画が見られます。ただし、写真の彼女だとは言われなければ気がつかない。いや、言われても気がつきません。「へ〜!こんな子だなんて、全然分からなかった〜」ということ間違いなしなので、お時間のある方はぜひ検索してみてください。
モデルさんもいろんなお仕事あるんですね〜。モデルの世界も奥が深い。
FinePix Z2にて撮影
1

2005/12/13

モデルさんも大変  デジタルカメラ
ちょっとカメラから離れた話題だが、
撮影のモデルさんというのも大変なのだ。
なにせ、雑誌の撮影などは季節感を無視したものが多く、
また、真冬だからといってあまりコートなどを着て撮影することなどないからだ。
さすがに、この時期、東京の屋外で水着というのはないが、それでも十分に寒そうな格好を強いられるのだ。
撮る側は結構動くし、もともとコートなどを羽織っているので、それほどでもないが、モデルさんは辛い。
しかも、寒くて凍えそうになりながらも、カメラ向けるとしっかりと寒くなさそうな表情を作ってくれる。
プロだから当たり前といえばそれまでだが、それでも人間。寒いときはやぱり寒いのである。
今日はそんなことを実感させられるほど、寒かったな〜。

クリックすると元のサイズで表示します
本日のモデルさんはグラビアアイドルの高松えりなさん。
凍えるほどの寒さの中、撮影が終了しホッと一息ついて、いい笑顔!
撮影中も素敵な表情で頑張ってくれました。
素敵な女性を撮ると、やっぱりシャッターを余分に切ってしまうものです。
メーカーの開発者の方々も、どうせテスト撮影するならこんな娘でいきましょう〜!
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ