2005/12/14

ファインダーってやっぱり重要  デジタルカメラ
今日の撮影はスタジオで、デジタル一眼レフを使ってモデルさんを撮り比べ。
ハッキリいって、もう真っ向比較みたいなのはあまり意味がないと思っているのだが、それでもデジカメ雑誌としてはかなり読者の反応が良いらしく、やりたがる。
どのカメラが優れていて、どのカメラのどこがダメなのかをほじくり出すよりは、とにかく手にしたカメラで自分の思い通りの写真を撮る工夫をしたほうが100倍ポジティブだと思うのだが。。。
というわけで、一応、比較っぽい写真を撮りながらも、それぞれのカメラの特徴と良さ、ポートレート撮影における使いこなし術を紹介するという特集になりました。めでたしめでたし。

で、どのカメラも本当にしっかり撮れて、満足度は高いのだが、一番気になるのはファインダー。ズームとかつけて、ちょっとでもワイド側になるともうピントが合っているのかどうかを見分けるのは至難の業。そういうカメラが結構多い。とくに、APS-Cサイズのカメラでファインダー像が小さい(つまり倍率が低い)カメラは辛い。目にピントが来ているのか、首に来ているのかも判断がつかないレベルだったりする。
せめて50mm相当くらいでしっかりと目にピントが合わせられればいいのに。ファインダースクリーンの交換でもいいです。そういうカメラを作ってくださいまし。メーカーのみなさま。「AFの方が精度がでるんです。MFよりも」なんて冷たいことをいわずに。

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スタジオ撮影が終わって、おそば屋さんでお昼ご飯を食べたあと。
モデルさんは、スターダストプロモーションの寺山由花(てらやま ゆか)ちゃん。美人です。いつもはモデルさんのブログにリンクを張ったりするんだけど、彼女、アナログ人間だそうで、パソコンも使わないとのこと。なので、当然ブログもホームページもありません。なかなか古風ね。
で、彼女「トレハロース」というメーカーのTV CMに出演していて、これが宇宙人の役だという。ネットでメーカー名と彼女の名前を入れて検索すると、動画が見られます。ただし、写真の彼女だとは言われなければ気がつかない。いや、言われても気がつきません。「へ〜!こんな子だなんて、全然分からなかった〜」ということ間違いなしなので、お時間のある方はぜひ検索してみてください。
モデルさんもいろんなお仕事あるんですね〜。モデルの世界も奥が深い。
FinePix Z2にて撮影
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