2005/12/25

RAWソフトについて  デジタルカメラ
風邪を長引かせていることもあり、
すっかりBlogの更新が滞ってしまった。
でも、ようやく回復してきた模様。
仕事はだいぶ片づいたので、後は年賀状のプリントや年越しの準備だ。
今年は思ったよりも年末の仕事が片付く見込み。
さて、年末年始はどのカメラを担いで、撮影に走ろう。

久しぶりにまじめな本音。
最近のデジタル一眼レフカメラの多くは、RAW+JPEGの撮影ができる。
JPEG一発撮りで画像を入れたいのは山々だが、ほんのちょっとだけ色味が悪かったりすると、やっぱりRAWから現像して画像を作ることになる。
そのときに感じるのだが、やっぱりRAW現像ソフトの出来映えは重要。
このソフトの出来いかんによって、全然できあがる画像が違ってくるからだ。
逆にいえば、RAW現像ソフトがしょぼいと、JPEG画像よりも良くなるどころか悪くなる一方ということもあり得る。PhotoshopCS2などのRAW現像機能を使ってもよいのだが、カメラのレビューなどの場合はやはり純正ソフトをつかうのが正しい評価方法だろう。そんな大事なソフトなのに、「全然使えね〜」とか、「どうやって色を出したらいいの〜」と叫びたくなるソフトも存在する。RAWデータが未現像フィルムだというなら、ちゃんとした現像ができる仕組みを作ってくださいね。メーカーさん。

クリックすると元のサイズで表示します
12/23に撮影したモデルさん。
オスカープロモーションの松本彩友美さん。
撮影が一通り終わって、お茶の時間にパチリ。
上品な雰囲気をかもし出す素敵なお嬢さんでした。
D200+50mmF1.4Dにて
結構、このカメラの肌色の出し方好きです。
あと、このレンズ、描写が柔らかくてD200との相性はバッチリ。
あ、ちなみに上の本文でいってる使えないRAW現像ソフトってニコンキャプチャー4.4のことではないですよ。これはいいソフト。ただ、D200なんかだとちょっと動作が重いのが気になるけど・・・。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ