2006/1/12

写真家の先輩と遊ぶのもまた楽し!  デジタルカメラ
昨日の話だが、写真家の土屋勝義さんと仕事の打ち合わせが一緒になり、土屋さんの地元である銀座で夜遊びをすることになった。
夜遊びといっても、いわゆる銀座のクラブなどにいくのではなく、もっぱら銀座の街を散策しながら、コンパクトデジカメでスナップを楽しんだり、バーで写真談義をしたりといった健全なものだ。
カメラマン同士の話といってもしょせんはカメラ好き同士。昔愛用したカメラの話なんかが多かった。だが、そんな会話の中にも勉強になることがいっぱいある。だてに私よりも長いこと写真家をやっているのではないのだと、改めて実感するひとときであった。
そして色々な写真家の方々と話をするたびに感じることなのだが、やっぱり本当に写真が好きなんだな〜と思う。もちろん、カメラという機械も大好きな人が多い。
でも、一番肝心なのが、どの写真家も今あるカメラで自分が思う最高の写真を撮りたいと努力している点。これはデジタルになっても同じ。ノイズが!とか解像度が!なんてことよりも、自分が撮りたいものをどう表現するかということに心血を注いでいるのである。
だから写真家なんだな〜と思うのである。
プロもアマチュアも関係ありません。みんな写真家でありましょう!

クリックすると元のサイズで表示します
写真家の土屋勝義さん。
自宅からの散歩コースに銀座があるという生粋の江戸っ子。
なんか、いつもとは違う写真だけど、これもまた私の撮った一枚の写真。
記念写真だって、思い出を残す大切な写真なのだ。
土屋さん〜、ほんとに記念写真のせちゃいましたよ〜。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ