2006/2/23

EOS 30D 登場  
昨日、キヤノンからEOS 30Dが発表となった。
20Dの後継機ということだが、液晶モニターが2.5型になったことと、ピクチャースタイルが搭載されたくらいしか大きな違いがないように見える。
確かに、極端な言い方をするとそれだけなのだが、その上のモデルとしてEOS 5Dのあるわけだし、ある意味これは正常進化といってよいのだろう。
(ほんとは細かな部分がかなり進化しているのだが。)
確かに期待はずれという意見ももっともだ。
私も初めて見たときには、ちょっと拍子抜けした。
でも、それだけデジタル一眼レフカメラが熟成期に入ってきたということなのだろう。スペックばかりを追いかけてもしょうがないし。
まだほとんど実写していないので、これ以上のコメントはしようがないのです。また、β機でも手元に来たら、画質や使い勝手についても書いてみたいと考えています。
EF-S17-55mm F2.8 IS USMなどの新しいレンズについても、またそのうちということで。
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2006/2/20

PMAを前にして  デジタルカメラ
来週からアメリカ オーランドでPMAが始まる。
とても楽しみなのだが、いつものことで楽しみの前には苦しみがある。
仕事が忙しくて、すっかり寝不足。
今日も明日も、明後日もスタジオで撮影。


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LUMIX DMC-FZ7にて
このFZシリーズを持つとなぜか花を撮りたくなる。
理由は400mmオーバーの望遠でありながら手持ちで撮影ができるからだ。
デジタル一眼レフカメラの場合、あまりマクロレンズを持ち歩くことないので、ついつい花を大きく撮ることが少なくなる。でも、このカメラならスナップ感覚で花のアップが撮れるのだ。レンズ交換できないけど、でも十二分に便利。
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2006/2/17

コンパクトデジカメはどこへいく?  デジタルカメラ
アメリカでのカメラショー「PMA」まであと1週間ちょっととなったが、
デジタル一眼レフカメラに関してはどのメーカーも静かだ。
今年のPMAはどちらかというとコンパクトデジカメが中心になりそうな気もする。もちろん、PMAで衝撃的な何かがあるのかもしれないが、少なくとも各社一斉にデジタル一眼レフカメラのニューモデルが登場するということはないだろう。
コンパクトデジカメに関しては、画素競争も一段落して、今は液晶モニターの大画面化と高感度撮影モードがポイント。確かにどちらもとっても便利だし、ぜひとも進化していって欲しいポイントなのだが、何かワクワクドキドキするものがないような気がする。どこのメーカーもなんだか同じ方向だけを見ている気がして・・・。
このところのコンパクトデジカメの発表会にいくと、どこのメーカーも「買い換えニーズ」という話をする。本当にそうなのだろうか。買い換えをターゲットにするなら、もっと見ただけでドキドキして、思わず買っちゃうようなカメラでないと厳しいんじゃないかな〜。
すごいカッコイイでもいいし、すごい薄いでもいい。すごいきれいでもOKだ。なんかワクワクさせてください。メーカーさん。

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コダック V570にて。
そういった意味ではこのカメラはちょっとワクワクする。
普通の光学3倍ズーム(39〜117mm相当)を搭載しながら、
もうひとつおまけに23mm相当の固定焦点レンズがついている。(おまけって言葉のあやですよ)
レンズバリアーが開くと、レンズが2個あるっていうのはお茶目。
画質も使い勝手も大切。でも、カメラってやっぱり楽しくなくちゃって感じる一台です。
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