2006/2/7

フルタイムライブビュー  デジタルカメラ
オリンパスから新しいデジタル一眼レフカメラ「E-330」が発表になった。
背面の液晶モニターで撮影前の映像(ファインダー像)が見られる「フルタイムライブビュー」ができるのがウリだ。
ファインダーに目をくっつけて構図を決めるのが一般的な一眼レフカメラの撮影スタイルだが、それを忘れさせてくれるというもの。
確かに、ハイアングルやローアングルでの撮影には便利。画期的であることは間違いない。いずれどこのメーカーのデジタル一眼レフカメラもこういうことをやってくるのだろう。その先駆けのモデルとしてはかなりグッド。
だが、その一方で、どこかコンパクトデジカメを使っているみたいという印象も受ける。(液晶で撮影していると、という意味で)
とはいえ、光学式ファインダーをなくさずに、これをやったことは評価できるだろう。ファインダーが見にくいのもこのライブビューが補ってくれるのかもしれない。
でもね、一眼レフカメラたるもの、やっぱりファインダーの見やすさは大切ですよ。その上でライブビューがあるから便利っていうのが順番だと思う。
難しいのかな〜、フォーサーズというちっちゃな光学系では。。。
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