2006/2/17

コンパクトデジカメはどこへいく?  デジタルカメラ
アメリカでのカメラショー「PMA」まであと1週間ちょっととなったが、
デジタル一眼レフカメラに関してはどのメーカーも静かだ。
今年のPMAはどちらかというとコンパクトデジカメが中心になりそうな気もする。もちろん、PMAで衝撃的な何かがあるのかもしれないが、少なくとも各社一斉にデジタル一眼レフカメラのニューモデルが登場するということはないだろう。
コンパクトデジカメに関しては、画素競争も一段落して、今は液晶モニターの大画面化と高感度撮影モードがポイント。確かにどちらもとっても便利だし、ぜひとも進化していって欲しいポイントなのだが、何かワクワクドキドキするものがないような気がする。どこのメーカーもなんだか同じ方向だけを見ている気がして・・・。
このところのコンパクトデジカメの発表会にいくと、どこのメーカーも「買い換えニーズ」という話をする。本当にそうなのだろうか。買い換えをターゲットにするなら、もっと見ただけでドキドキして、思わず買っちゃうようなカメラでないと厳しいんじゃないかな〜。
すごいカッコイイでもいいし、すごい薄いでもいい。すごいきれいでもOKだ。なんかワクワクさせてください。メーカーさん。

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コダック V570にて。
そういった意味ではこのカメラはちょっとワクワクする。
普通の光学3倍ズーム(39〜117mm相当)を搭載しながら、
もうひとつおまけに23mm相当の固定焦点レンズがついている。(おまけって言葉のあやですよ)
レンズバリアーが開くと、レンズが2個あるっていうのはお茶目。
画質も使い勝手も大切。でも、カメラってやっぱり楽しくなくちゃって感じる一台です。
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