2006/3/17

たまには一眼レフを忘れて  デジタルカメラ
本日は出張の中休みということで、一人で神戸に行ってきた。
これといって急ぎの撮影もなかったので、ひさしぶりにのんびりとしたお散歩モードでの撮影だった。
神戸に行った一番の理由は、兵庫県立美術館で行われている「山田脩二の軌跡−写真、瓦、炭...」展を見に行くためだ。
あまりに迫力のある展覧会で、精神的にやられてしまった。
「写真ってやっぱりすごい!」。この一言に尽きる。
3月19日(日)までと残り少ない開催だが、関西にお住まいの方はぜひ行ってみるとよいだろう。
そして、そのあとはのんびり神戸の街をブラブラ散歩。
異人館などに行ってきたが、はっきり言って男一人で歩いているのは私くらい。ちょっと浮き気味だったかも。

お散歩モードということで、持って行ったカメラはLUMIX DMC-FZ7の一台。
ほとんどの場合、デジタル一眼レフカメラを持っているのだが、FZ7一台だと心細いほど身軽だ。
軽装備だからほんとにお散歩気分が満喫できる。
しかも、36〜432mm相当という12倍ズームのおかげでほとんどのシーンで不満なく使えるのだ。
ただ、だんだん気合いが入ってくると、ズーム操作をレバーでやったり、細かな部分のピントが確認しにくかったりして、「やっぱり一眼を持ってくればよかったかな〜」などと思ったりもした。まあ、このあたりは割り切りが大切ということだろう。
それにしても、たまにはこういうカメラだけもって歩くというのも楽しいものだ。

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LUMIX DMC-FZ7にて。
こういうカメラだと、一生懸命撮影していても、他の人にはあまり気にならないようで、あまり目立たずに撮影できる。
旅のスナップカメラとしては一眼レフよりもいいのかもしれない。

そうそう。本日の午前中アップした「大阪にて」の写真で写っている方々を紹介したが、この中で「バリバリの大阪人である北尾さん」という表現について“外交ルート”を通じて、クレームが来ました(笑)。
そこでちゃんと紹介しておきましょう。
まず、北尾さんはパナソニックの社員(デジカメ部門)です。
そして、北尾さんは「バリバリの大阪人を装ってはいるが、もとは神戸の山の手生まれ」だそうです。(本人談)
ということで、知らない人には、北尾さんがバリバリの大阪人だという先入観を与えてしまいすみません。これからは、「神戸の山の手生まれの貴公子」呼ぶことにしようw。
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2006/3/17

大阪にて  デジタルカメラ
昨日より大阪(京橋)のパナソニックセンター大阪で「写真大好き!PHOTOS展」が開催された。
それに合わせて、PHOTOSのメンバーで大阪入り。
オープニングパーティに参加して、そして午後からはデジカメチームと合流して、意見交換会。
話題の中心はやはり、先日アメリカPMAで開発発表が行われた「LUMIX L1」。大きさが!ファインダーが!レンズが!価格が!とPHOTOSのメンバーは言いたい放題。まだ実写したりはできなかったが、それでも話は大盛り上がり。それだけ期待が高いモデルということだ。
私は土曜日にここ大阪でセミナーがあるため、大阪に残っている。
ぶらぶらしながら写真撮ろうと思っている。

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パナソニックセンター大阪にて。
左からパナソニックセンター大阪の所長、浜崎さん。バリバリの大阪人である北尾さん。そしてPHOTOSのメンバー小川さん、佐藤さん、高橋さん。一番右側の尖った頭をしているのがパナソニックの田中さん。(田中さんん、時間がなくて頭に色付けられませんでした。手間がかかるので、今度合う時までに自分で染めておいてくださいw)
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