2006/3/27

PIE2006を振り返って  デジタルカメラ
4日間限りのカメライベント「PIE2006」が閉幕した。
4日間しゃべり通しの私だったが、その合間をぬって会場を見て回った感想をひとつ。

今年はアメリカのカメラショー「PMA2006」にもいってきたのだが、それとの大きな違いは、やっぱり「写真」の展示だと思う。
確かに、日本のPIE2006でも各メーカーが写真を見せているのだが、そのサイズが小さく、何となく寂しい。写真の大きさにインパクトがないのだ。
唯一、インパクトのある写真を見せていたのが、キヤノン。自社の大型プリンターを使い、バイクを実物大でプリントして参考出品という形で展示していた。確かにカメラショーなんだろうが、各メーカーとももっと写真の展示に力を入れればいいのにと痛感。
PMAではどのメーカーでも当たり前のように写真展やってたのにな〜。
写真を撮る楽しさを伝えていかなければ、結局はユーザーもスペックだけを追い続けることになってしまうのでは・・・。
まあ、私の力の及ばない世界なので仕方がありませんね。私は地道に写真撮って、その楽しさを伝えていきたいと思っております。

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ニコンのメインステージでしゃべる私。
コンパクトデジタルカメラの可能性と題したテーマだったんですが、ちょっと横道にそれたりしながら写真の楽しさを語ったつもりです。
(撮影:佐藤仁重さん)
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