2006/3/29

やっぱりコンパクトは高感度がキーワードか?  デジタルカメラ
コンパクトデジタルカメラの新製品は「高感度」をウリにしているものが多い。
確かに、どのモデルもISO800や1600での撮影が可能となっているのだが、実はメーカーやモデルによってその画質はまちまちだ。
どのカメラも一昔前のISO400よりはノイズも少なくなっており、そういう意味では確実な進化なのだが、まだまだ発展途上の機能といえるだろう。ということで、おそらくこの「高感度」はしばらくコンパクトのキーワードなりそうだ。
「高感度でしかもきれい!」。これが、売れるのではいだろうか。
メーカーさんはほんとに大変。ついこの前までは**万画素って大騒ぎしていたのに、いまはそれはあまり注目されない。ま、画素数は十分なんだけどね、ことコンパクトに関しては。
そんな中で一歩も二歩もリードしているのが富士写真フイルムだろう。
FinePix F10から始まった高感度モデルは、ついにF30でISO3200を可能とした。う〜ん、どこまで行けるのか?高感度。
実はF30には興味津々なのだが、まだ実機の撮影はできていない。
PIE2006のカウンターでちょっと撮ってみただけだ。カメラの液晶で見る限りはISO3200はつかえそうだったけど・・・。そのうち、本格的に触れる機会があるでしょう。詳しくはまたそのときに。

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FinePix V10
このカメラもISO1600までの撮影が可能で、夜のスナップには最適。
液晶モニターも3型と大きいので、家族で使っても便利です。
でも、ちょっとボタン類が小さくて操作がやっかい。
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