2006/4/20

RAW現像ソフトについて  デジタルカメラ
パリで撮影してきたRAWデータをバッチ処理でJPEG化しているのだが、
どうもキヤノンのDPPが調子悪い。というかバッチ処理が遅すぎるのだ。
今回の撮影は6月1日からキヤノンで行うPHOTOS写真展のためのもの。このため、メイン機材がEOS 5Dなのだが、どうも現像に時間が掛かっている。
これならばRAW+JPEGで撮っておくべきだった。
ニコン機の場合はニコンキャプチャで同様の処理を行うのだが、DPPよりはずっと快適な気がする。
DPPは無料ソフトなんで、文句つけるのは忍びないが、それにしても非効率きわまりない。
デジタル一眼レフでは、RAW現像ソフトもとっても大事なツール。多少お金がかかってもよいので、本当に使えるものを出して欲しいもんです。

とかいってるそばから、ニコンはキャプチャNXの発売が7月に延期になるというし・・・。
まあ、中途半端なデキよりはしっかりと作り込んでもらいたいので、じっと我慢してましょう。
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