2006/4/27

フォトコンテスト  デジタルカメラ
最近、いろいろなところでフォトコンテストなんぞの審査をやらせていただいております。
ほかの方が撮った写真に順位をつけるなど、とてもおこがましく、できればお断りしたいのが本音。でも、お付き合いの中で頼まれるので、まあ仕方なくやらせていただいています。

そんなわけで、私のフォトコン審査の基準もわたしなりに。
「撮りたいと思ったものが写真からにじみ出ている写真がいい写真」
これに尽きます。
写真を見た瞬間に「あ〜、これが撮りたかったんだな〜!」とイメージできる写真。シャッターを押す撮影者の気持ちがにじみ出ているような写真を選んでいます。
どんなにかっこよく、きれいに写っている写真でも、どんな技術を駆使していようとも、写真からにじみ出るオーラには勝てません。
それとちゃんとプリントしてある写真。
インクジェットプリンターで出力するのが当たり前になってきていますが、やっぱりノズルの目詰まりや用紙選びなどはちゃんとやりましょうね。紙で応募する以上、プリントも作品の評価のうちです。
ま、雑談ですが。
でも、アマチュアの方の写真でも、いっぱい写真を見せてもらうのはやっぱり勉強になります。

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某カメラメーカーの社内フォトコンテストの審査風景
L判プリントで400枚以上の写真からとりあえず第一次審査ということで50枚程度の予選通過者を選ぶというもの。
会議室中のテーブルをすべてくっつけても一回では全部乗り切りませんでした。みんなそれぞれに撮った人の思い入れがあるわけだから、一枚一枚じっくりと見せていただきました。ほんとは全部の写真に「***賞」とつけてあげたいくらい。でも、選ばなければ終わらないので、心を鬼にして・・・バッサリ。
(ちなみに、今回はまったくアマチュア写真ということで、プリントの仕上がりは評価しないというルールでした。)
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