2006/5/23

大判プリンターの導入に悩む  デジタルカメラ
一般的にA3ノビプリンターが大判プリンターと言われることが多いが、写真展やセミナーなんかで使うことを考えると、A3ノビはあまりにも小さいといえる。
ということで、現在はA2ノビまたはA1ノビの大判プリンターを検討中。
A2ノビならちょっとスペースを確保すれば置くことができるけど、A1ノビとなると設置スペースが問題。とはいえ、せっかくの大判プリンターなので、気持ちはA1ノビ機に傾いている。
最近はセミナーとかでもやたらとプリントを見せているので、これを全部、外注で出すのは結構めんどう。しかも、時間とコストの兼ね合いで、外注ではなんどもテストプリントができないのだ。
プリントを見せるからには、やっぱり自分が納得したものを見せたい。
う〜ん、欲しい。
エプソンならMAXARTシリーズでA2ノビもA1ノビもあるし、キヤノンならA2ノビ機が魅力。さて、どうするべきか。

本音を言えばB0対応が欲しいのだが、さすがにこれを置くスペースは我が家にはない。
でも、カラー写真の大判プリントが自宅でできるなんて、良い時代になったもんです。

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昨日はPHOTOSのメンバーでもある小川勝久氏のオフィスにおじゃまして、JPS新入会員展用の写真をプリントさせてもらった。(小川さんのオフィスにはB0プリンターが2台もあるのだ)
テストプリントも含めてそれなりに紙とインクを消費したわけだが、「お代は?」と聞くと、「ラーメンでいい」という。安っ!。
というわけで、プリントの合間にラーメン&餃子をご馳走。
「ご馳走してもらって食べるラーメンは旨いな〜!」とこぼれんばかりの笑顔を見せてくれるので、COOLPIX S6で思わずパシャリ。
小川さんは、APA(日本広告写真家協会)の理事などもされている写真界の大御所なんだけれども、ラーメン一杯でこんな笑顔を見せてくれます。昔は恐い人だったらしいけど、今は人のいいおとうさんって感じです。
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