2006/6/12

RAW現像ソフトの使い分け  デジタルカメラ
当たり前かも知れないが、ソニーのα100のRAWデータはソニー製のRAW現像ソフト「Image Data Converter SR」で現像を行う。
当然、コニカミノルタのRAW現像ソフト「DiMAGE Master」では現像できない。(ちょっと試してみたがやっぱり無理でした)
つまりは、画像データは真性ソニーってことですね。

デジタル一眼レフでは、RAWデータが結構重用視される。
やっぱり作品として追い込んでいくにはRAWのほうが扱いやすいからだ。
それを裏付けるように社外のRAWソフト「SILKYPIX Developer Studio2.0」なども人気が高いと聞く。
さぞやみなさんRAWで撮って、現像しているのだろうと思うのだが、
その一方で、ニコンD200体験セミナーなどでは、「Nikon Capture を買った方がいいですか?」という質問も多い。
やはり別売ソフトになると、予算が回らない人も多いようだ。
でも、せっかくのRAWなんだから、まずは純正ソフトを試してみて(体験版でもいいし)、それから次に他社ソフトを使ってみるというのが順番ではないだろうか。他社ソフトには純正にはない便利さやかゆいところに手の届く機能があったりして、それはそれで非常に重宝する。
「RAWソフトは自家現像所です」とセミナーなどで言っているのだが、
いろんな現像液や現像レシピがあると、表現の幅も広がるというものです。そういう意味では、RAW現像ソフトは複数を使い分けるのがいいように思います。
みなさんはRAWとどういう風に付き合ってますか?

業務連絡:
明日、早朝からグアムに撮影に行ってきます。
帰国は17日夕方です。
グアムはネット環境が悪いそうで、ダイヤルアップ接続となる見込み。
あまり重たい添付ファイル送らないでくださいね。
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