2006/6/29

デジタル一眼レフも手ぶれ補正が大流行  デジタルカメラ
最近では、コンパクトだけでなくデジタル一眼レフでも手ぶれ補正が注目されている。キヤノンやニコン、パナソニックは手ぶれ補正機構付きのレンズを出してくるし、ソニーとペンタックスはボディ内手ぶれ補正を搭載している。
私がまだ学生の頃は、フィルムを入れずにスローシャッターを切って、ぶれないようにホールドする練習なんぞをしたものだが、それももう過去の話。でも、いくら手ぶれ補正機構がついていても、やっぱりしっかりとカメラをホールドできないと写真はぶれてしまう。(ま、将来はどんな撮り方をしてもぶれないカメラとかが出てくるのかもしれないが)

AEもしかり、AFもしかり。出たばかりの頃は賛否両論あるが、結局、人は便利な機能に慣らされてしまう。
私も別に便利機能には反対しないが、でも不便さが楽しいっていうこともある。そのあたりは難しいところです。

クリックすると元のサイズで表示します
ペンタックス K100Dにて。
ISO400で1/45秒のシャッター速度。
このあたりの速度ってぶれないようで、実は結構微妙にぶれてしまうことが多い。そんな時でもボディ内手ぶれ補正があると安心してシャッターが切れる。

K100Dなんですが、ボディ内に手ぶれ補正機構を搭載しているだけでなく、ボディはコンパクトだし、ファインダーは見やすいし。
派手さはないが、実に良くできたカメラだと思う。
連続撮影枚数がちょっと少ないのと、
RAWモードでJPEGの同時記録ができないのがちょっと残念。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ