2006/6/30

最近お気に入りの画像ビューアソフト  デジタルカメラ
以前から、何度かこのブログで画像ビューアソフトについて書いているが、
最近のお気に入りは
ACDSee Pro Photo Manager」というソフト。
ACDSeeの最新版なのだが、なんとニコンやキヤノンのRAWファイルの拡大表示&RAW現像ができるようになった。
といっても、英語版のみでダウンロード販売で129.99ドル。
試用版もダウンロードできるのだが、私は意外に使い勝手が気に入り、英語版にもかかわらずすかさず購入してレジストしてしまった。
ちなみに日本語版はACDSee8までで、こちらはRAW現像ができない模様。(使っていないので確証はありませんが、ホームページを見る限り、どこにもRAW現像に触れていないので。)

まあ、RAW現像ソフトはすでにいっぱいあるので、現像できることのメリットはそれほど多くないけど、一応新しいRAW現像ソフトはぜんぶ試してみたいと思っている。理由は前にも書いたかもしれないが、RAW現像ソフトというのはフィルムでいうところの現像液にあたるもの。ならばいろんな現像液を使って、自分好みの写真を作りたいじゃないですか。
デジカメのRAW現像は廃液処理も必要なく環境にも優しいし、温度管理なんかも不要。気軽に新しい現像液(ソフト)を試すことができます。

クリックすると元のサイズで表示します
サムネイル表示の画面はこんな感じ。
プロパティもいろいろと表示できるが、すべて英語表記です。
感覚値ですが、私がいままで使っていたACDSee7 日本語版よりも軽快に動作している気がします。

クリックすると元のサイズで表示します
RAW現像の画面はこんな感じ。
一応、必要最低限+αのことはできます。
ていうか、RAW現像に必要な内容はすべて網羅しています。
興味あるかたは一度トライアル版を使ってみてはいかがですか。
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