2006/7/17

地域性ってあるな〜と  デジタルカメラ
昨日までは岩手県盛岡市に行っていた。
D200体験セミナーである。
セミナーや撮影などで地方を巡ると、やっぱり地域性というものを感じる。
昨日までの盛岡セミナーでいえば、やっぱり東北の人って物静かな人が多いのかもしれない。だから、話をしていても、決して話の途中に割って入ってくることはない。
でも、一生懸命、D200とかデジタルカメラとかを理解しようという熱意は十分に感じられました。まじめなんだな〜きっと。
ちなみに私は岩手、好きです。
奥さんの実家もあるので、年に何度かは行きます。

日本に地域性があって、行動や考え方が違うように、カメラメーカーにもやっぱりメーカー色というのがあると思う。
これはカメラの作りや絵づくり、宣伝の仕方などさまざまだ。
あるメーカーの広告が上手いな〜と感じることもあれば、別のメーカーの絵づくりが下手だな〜と感じることもある。
だからカメラというのは単純にスペックだけで比較してもしょうがないし、ある一面だけをピックアップして優劣をつけても仕方ないのです。
色々な比較をしてみると、メーカーごとの考え方なんかも少しは見えてくるもんですね。

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FinePixF30にて
盛岡駅で見つけたHanawa Lineという看板。
まあ、字は違って、花輪線というローカル線なんだけど、
なんかHanawaって書いてあったので、うれしくて(笑)
でも、乗ったことありません。今度、乗ってみよう。
いわて銀河鉄道線なんていうのも興味あるな〜。名前がおしゃれだし。
たまにはのんびりと、列車の旅というのもしてみたいもんです。
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2006/7/15

盛岡より  デジタルカメラ
現在、D200体験セミナーで盛岡に来ています。
昨日の最終電車で入ったので、まだ何も見てないし、どこにも行ってない。盛岡といえども駅前のホテルから見る景色は、どこにでもある地方都市のもの。どうせなら海辺の小さな街とか、温泉街とかでセミナーがあればいいのに(笑)。
今日は雨が降り出しそうです。盛岡。

さて、今日はどんな出会いがあるのでしょう。楽しみです。
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2006/7/12

プロのデジタル化もいろいろ  デジタルカメラ
昨日は日本写真家協会(JPS)の新入会員写真展の受付当番として会場に行ってきました。
ほかの写真家さんたちと話をしながら、和気あいあいと楽しい時間を過ごしてきたわけだが、その方々と話していて感じたことは、「やっぱりデジタルはまだまだなんだ」ということ。
フィルムとデジタルの優劣の話ではない。
ほとんどの写真家さんはデジタルを否定はしない。
だが、長年培ったフィルムでのワークフロー、ノウハウがあるため、デジタルになると急に「よく分からないもの」になってしまうみたいだ。
発色にしても、プリントにしても、「とことんやったがダメだった」というのではなく、「ちょっとデジタルも使ってみたがなんだかフィルムとは発色も違って、使いにくかった」という感じだ。
雑誌なんかの世界では、どんどんデジタル化が進んでいるが、その一方で作品を作る写真家にとってはまだまだ海のものとも山のものとも分からないものなんだろう。
昨日は改めてそれを実感。

でも、ひとつだけ疑問。
「デジタルっていうのはなんでもかんでも後処理でできちゃうでしょ!」っていう人も多いが、その方々の多くが「デジタルではフィルムみたいな味のある発色は出せない」っていう。
後処理でなんでもできちゃうってほんとに思っているなら、後処理でフィルムみたいな味にすればいいんじゃないですか〜。ちょっと矛盾しているような・・・。(昨日の会話とは関係ない話ですが)

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F30にて。写真展会場の様子。
61人の新入会員が一人2点ずつの作品を展示。
それぞれ分野がバラバラなんで、写真もほんとにバラバラです。
ちなみに私の写真は、画面左から2列目の赤いやつと青いやつ。
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