2006/7/6

お気に入りのカメラがやっぱり一番  デジタルカメラ
仕事柄色々なデジタルカメラを使うが、結局自分が本当に気に入っているカメラで撮るのが一番いい写真が撮れる。
自分の手足のように使えるカメラなら、イメージどおりに撮りやすいし、なによりも撮っていて楽しい。
(撮っていてワクワクしないカメラって、なんか仕上がりもワクワクしない。特にポートレート撮影では。私が未熟なだけかもしれませんが。)
最近のお気に入りはやっぱりD200でしょう。
D2Xも大好きなんだけど、D2Xsではないので液晶モニターの見え具合がD200に負けている。(そう考えるとやっぱりD2Xsも欲しいかも)

D200は、軽さと使いやすさ、ファインダーの見やすさと、バランスの良さが光るカメラなんですね。
みなさんもほんとに撮っていて楽しいと感じるカメラを選びましょうね〜!カメラは写真を楽しむために買うもんです。(ま、プロカメラマンにとっては、お仕事カメラって考え方も必要かもしれませんが。)

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D200 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)にて
一昨日の撮影にお付き合いいただいたモデルの浅野昭子さん(オスカープロモーション)。
ちょっと夏っぽく、海辺を歩いてもらったり、波打ち際ではしゃいでもらったり。とっても楽しい撮影でした。
で、この写真は撮影の合間に立ち寄ったレストランでのスナップ。
さすがにテーブルをはさんでの撮影で、85mmはちょっと長すぎでした。
写真の色味が赤っぽいのは、WBを晴天に固定しているから。(私は基本的にどこでもまず晴天で撮るので。)
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2006/7/3

お天気商売  デジタルカメラ
写真を撮るって結構お天気に左右される。
のんびりとしたスケジュールで進行している場合は、まあ天気の良い日を選んで撮影にでればいいが、雑誌の仕事ではほとんどがスケジュールギリギリの進行だったりする。このため、梅雨のときなどは天気が悪いのを承知で撮影に出かけなければならない。
例えば、モデルさんを使った撮影でも、天気が悪ければ悪いなりの撮り方はあるのだが、カメラの特性を出すための撮影とかだと、「青空をバックにポートレート」などというリクエストがあったりするのだ。こんなときは本当に困ってしまう。
カメラマンって実はお天気商売の典型だったりするのかも!

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EXILIM ZOOM EX-Z1000にて
前にも書いたが、コンパクトもすでに10メガオーバーの時代。
必要ないという方もいますが、まあ技術者はどんどんこういうものを作るんです。それが今のデジカメというものです。
でも、画像の一部をトリミングすることで、ズームの倍率が上がったり、後からトリミングしても十分な解像度が得られるという意味では、それなりに意味のあるものだと思います。
ただし、ファイルサイズは大きいですよ。この写真もオリジナルは4.3MBですから。カメラは小さいけど、メモリーカードはデカイのが必要です(笑)
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