2006/7/3

お天気商売  デジタルカメラ
写真を撮るって結構お天気に左右される。
のんびりとしたスケジュールで進行している場合は、まあ天気の良い日を選んで撮影にでればいいが、雑誌の仕事ではほとんどがスケジュールギリギリの進行だったりする。このため、梅雨のときなどは天気が悪いのを承知で撮影に出かけなければならない。
例えば、モデルさんを使った撮影でも、天気が悪ければ悪いなりの撮り方はあるのだが、カメラの特性を出すための撮影とかだと、「青空をバックにポートレート」などというリクエストがあったりするのだ。こんなときは本当に困ってしまう。
カメラマンって実はお天気商売の典型だったりするのかも!

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EXILIM ZOOM EX-Z1000にて
前にも書いたが、コンパクトもすでに10メガオーバーの時代。
必要ないという方もいますが、まあ技術者はどんどんこういうものを作るんです。それが今のデジカメというものです。
でも、画像の一部をトリミングすることで、ズームの倍率が上がったり、後からトリミングしても十分な解像度が得られるという意味では、それなりに意味のあるものだと思います。
ただし、ファイルサイズは大きいですよ。この写真もオリジナルは4.3MBですから。カメラは小さいけど、メモリーカードはデカイのが必要です(笑)
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