2006/9/14

楽しくなるような技術  デジタルカメラ
デジカメの世界はほんとに日進月歩だ。
コンパクトデジカメだろうが一眼レフだろうが、
新しく出てくるモデルはやっぱりそれなりに進化している。
中には「あんまり大した進化じゃないな〜」と思わせられるモデルもあるが、
でも多くのモデルは「やっぱり新しいものはいい!」と思わせてくれる。

一眼レフだとD80もそう。D200と同等の機能といいながら、D200よりも進化している部分もいっぱいある。オートホワイトバランスの出来なんかはD200よりも安定感が増しているし、高ISO感度でのノイズもグッと減っている。

そしてコンパクトだと、FinePix S6000fd。
これにはカメラが顔を自動認識してくれるAF(顔キレイナビ)が付いているのだが、その精度には驚かされた。多少ラフにフレーミングを変更しても顔をちゃんと認識しつづけてくれるため、人の顔にピントを合わせたい場合はAFのエリアというのを気にすることなく撮影ができる。ウソのようだがほんとに顔にロックオンしてくれるのだ。

ニコンもCOOLPIXシリーズには顔認識AFが搭載されている。
これからのコンパクトデジカメは顔認識が当たり前になってくるのかも。
一眼レフでも顔にピントを合わせてくれるようになれば、もっと快適になるのに。
人物撮りメインの私は切望します。
でも、難しいんでしょうね。一眼では。(AFの仕組みが違いますからね〜)

私は技術系のことはハッキリいって素人レベル。
でも、撮っていて楽しくなる技術を肌で感じることはできる。
技術ってほんとにすごいな〜と思う。
カメラメーカーのみなさん、カタログで威張れる技術じゃなくて、
ちゃんと使っていてワクワクするような技術をこれからも開発してくださいね。
期待してます!

S6000fdの顔キレイナビを使って撮ったうちの子供の写真を載せようと思ったら、
子供のTシャツにミッ●ーマウスがバッチリ写ってました。
肖像権とかパブリシティー権とかいろいろあるとやっかいなので、作例はお休み。
でも、子供撮るときなんかにはとっても便利です。

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