2006/10/30

写真展開催のお知らせ  デジタルカメラ
11月2(木)から11/15(水)までの2週間、東京の神田小川町にあるオリンパスギャラリーにて写真展を行います。
いつもの写真家ユニット「PHOTOS」でのグループ展です。
すべてオリンパスのデジタルカメラで撮影したもので、レンズは4/3マウントでいろいろ。オープンフォーマットの利点を活用して、さまざまなレンズを使いました。
写真展のタイトルは「PHOTOS写真展〜緑の古都〜」です。
写真はメンバーそれぞれの得意分野を生かし、被写体を分担。
私はといえば、やっぱりメインは人物。ほかにも石仏や羅漢さんなども人のかたちをしているということで私が担当。でも、あくまでもこれは基本ということで、全員が京都見つけた素敵なシーンを好き勝手に切り取って来ました。

そして、この写真展の開催に際して、11/4(土)13時からと15時から、11/11(土)13時からと15時から、PHOTOSメンバーによるトークショーを行います。各回とも先着30名となっています。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://olympus-imaging.jp/plaza/gallery/2006/gallery061102.html
トークショーは毎回のようにしゃべるメンバーが替わるようです。(すみません、4回すべて全員参加はちょっとスケジュール的に無理でした)
ということで、お時間のある方はぜひ、2週続けて来てください〜。
ちなみに、私は11/4(土)の1部、2部でおしゃべりする予定です。

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前回のキヤノンさんでの写真展は西洋の古都ということでテーマは「パリ」。
で、今回は東洋の古都。ということで、やっぱり京都ですよね〜。
毎週のように京都に通いましたよ。それでももっと撮りたいというのが本音。
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2006/10/26

ぬるい写真が人気?  デジタルカメラ
今日はちょっとカメラとは違った話題。
最近の雑誌などを見ていると、いわゆるハレーションっぽいふわっとした写真が多いことに気づく。
昔ながらのカメラ誌ではそんなことないが、
ファッション誌などではそんな写真が多い。
逆光でハレーションが発生していて、コントラストが低下した写真だ。
ちょっと前まではそういう写真を見ると、カメラマンの手抜きだなぁと感じていたものだが、どうやらそういう写真が今は流行らしい。
私は「ぬるい写真」と表現していたのだが、この「ぬるい」が心地よいと感じるのだろう。(一過性の流行なのか、定着するのかはわかりませんが)
ロモとかホルガとかが流行っているのもその傾向の写真が撮れるからではないだろうか。私も数年前に遊びでホルガ買ったけど、すぐに飽きてしまい、買った1ヶ月後には子供のオモチャになってしまった。

でも、大切なことはそれを心地よいと感じる人がいる以上、写真としては成立しているということ。別に私がその方向に進もうと考えているわけではないが、いろいろな人がいろんな写真を見て、撮って、そして写真を楽しめるのならそれでOKだと思う。
今更ですが、写真ってほんとに面白いですね!
やっぱりカメラのスペックだけじゃ、写真は語れないってことです。

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昨日のモデルさんはオスカープロモーションの篠崎彩音(しのざき あやね)さん。
なんと18歳の短大生だそうです。
で、彼女にブログ用の写真を撮らせてもらったところ、それように撮った写真よりもこっちの写真の方がお気に入りだという。
この写真はホワイトバランスをとるためにグレーカードを撮って、そのあとでちゃんとグレーが出ているかどうかをチェックするために、確認用にシャッターを切ったもの。ハレ切りもせず適当に撮った。
だから、画面の下側にはグレーカードが写っているのです。
本人いわく、こういうふわっとした写真が素敵だとのこと。
う〜ん、テストカットがお気に入りというのは、私にしてみれば複雑な心境です。
だって、もっと素敵で可愛く写っているカットもあったのに〜。
勇気がいりました。このカットを掲載することに(笑)
D200にて撮影。
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2006/10/24

ブレとぼけは御法度  デジタルカメラ
最近のデジタル一眼レフは1000万画素オーバーが当たり前になってきている。
画素数が増えても別に画質が悪くならなければぜんぜん問題はないのだけど、
今まで以上に注意して撮影しなければいけないようになったと感じる。
それはパソコンのディスプレイで100%表示して見たときに、ブレとかぼけとかがはっきりと分かってしまうからだ。
最近のデジタル一眼レフはほんとに画質も良くなって、A3ノビなんかの大判プリントでもビクともしない実力といえる。
でも、だからこそ気合いを入れて撮らなければならないのだ。
カメラの液晶モニターでみて、ちゃんとピントも合っていてブレもないなんて安心してると後でがっかりする。自分ががっかりするだけならまだしも、クライアントさんにがっかりされてしまうと困ったことになるのである。
画質、解像度、などとカメラの性能を追求するのもいいですけど、まずはしっかりと撮ることが大切なのです。意図しないブレとぼけは御法度ですよ!

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宿泊先のホテルに置いてあったグラス。
35mmレンズで1/80秒のシャッターって、これだって手ぶれに関してはギリギリのレベル。ブログ用の小さな写真なら多少ぶれていても気がつかないかもしれないけど、オリジナルで見るときには結構シビアなものがあります。
さらに、単焦点レンズの場合はピントもよりシビアになります。
(あ、ちなみにこれはオリジナルでもちゃんとぶれ、ぼけはありませんでしたよ〜)
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