2006/10/11

未だ紅葉は撮れず  デジタルカメラ
昨日まで秋の京都にいっていたが、
さすがにまだ紅葉はしていなかった。
それでも10/9は体育の日ということで、かなりの人手。
やっぱり京都って言うのは人気の高い街なんですね〜。
鈴鹿のF1から比べれば、のんびりと歩くこともできるし、
人の波が切れるのを待ってシャッターを押すこともできるので、
まあそんなに人混みが気になるというほどでもないのだが。

さて、このところ京都に足繁く通っている理由はといえば、
11月にオリンパスサロンで写真展を行うから。
またいつものPHOTOSメンバーによるグループ展ですが、
前回キヤノンさんでやらせてもらった「パリ」に続き、今回は「京都」。
なんか西洋と東洋の古都っていうことですが、実は人間的にも似ている気がする。
意外と難しいです。人を撮るって。でも、まあ頑張っております。

今回、私が京都で使用しているカメラは、オリンパス E-330。
ライブビューがひとつのウリとなっていますが、
やっぱりそんなに頻繁には使わない。(特に人を撮るときはですね)
一眼レフというのはやっぱりファインダーをのぞきながらシャッターを切るほうが理にかなっている気がする。ファインダー越しの被写体を見ながら、しっかりとピントを合わせて一瞬を切り取る。なんかこれが一眼レフって気がしますね〜。
その点で言えば、E-330のファインダーはもう少し何とかしてほしいというのが正直なところ。だって、液晶モニターで見ているほうがピントも構図も分かりやすいんだもん。ライブビュー機能に不満はありません。それはそのままでいいので、ぜひファインダーも見やすいカメラを作ってくださいまし。
そんなにライブビューが見やすいなら、そっちを使えばいいじゃないか。という方もいらっしゃるかもしれませんが、やっぱり違うんです。ファインダーをのぞきながらシャッターを切るのと、液晶モニターを見ながらシャッターを押すのでは。


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遠くに見える木がわずかに色づいていたので、なんとか絵にならないかな〜と思ってシャッターを切ったのですが、やっぱりダメでしたね。手前のカエデがあまりにも濃〜い緑じゃ。そういえば、このカットはライブビューを使ったような気がする。少しでも高いアングルからシャッターを切りたかったので、カメラを高く持ち上げて撮ってた記憶があります。そういうときにはほんとに便利ですよね、ライブビューさん。
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