2006/10/24

ブレとぼけは御法度  デジタルカメラ
最近のデジタル一眼レフは1000万画素オーバーが当たり前になってきている。
画素数が増えても別に画質が悪くならなければぜんぜん問題はないのだけど、
今まで以上に注意して撮影しなければいけないようになったと感じる。
それはパソコンのディスプレイで100%表示して見たときに、ブレとかぼけとかがはっきりと分かってしまうからだ。
最近のデジタル一眼レフはほんとに画質も良くなって、A3ノビなんかの大判プリントでもビクともしない実力といえる。
でも、だからこそ気合いを入れて撮らなければならないのだ。
カメラの液晶モニターでみて、ちゃんとピントも合っていてブレもないなんて安心してると後でがっかりする。自分ががっかりするだけならまだしも、クライアントさんにがっかりされてしまうと困ったことになるのである。
画質、解像度、などとカメラの性能を追求するのもいいですけど、まずはしっかりと撮ることが大切なのです。意図しないブレとぼけは御法度ですよ!

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宿泊先のホテルに置いてあったグラス。
35mmレンズで1/80秒のシャッターって、これだって手ぶれに関してはギリギリのレベル。ブログ用の小さな写真なら多少ぶれていても気がつかないかもしれないけど、オリジナルで見るときには結構シビアなものがあります。
さらに、単焦点レンズの場合はピントもよりシビアになります。
(あ、ちなみにこれはオリジナルでもちゃんとぶれ、ぼけはありませんでしたよ〜)
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