2006/11/13

エプソン P-5000についての追加  デジタルカメラ
先日、エプソンのフォトビューワ「P-5000」を買ったという話をしたが、
このとき、「唯一の不満はRAWとJPEGの両方が表示できるが、どちらか一方だけを表示させることができない点」と書いた。
エプソンさんからこれに対して、返答をいただいたので、お知らせします。
どちらか一方だけを表示することはやっぱりできないらしいが、
フォルダ表示画面で、「表示順」を「拡張子別で表示」にすると、JPEGはJPEG、RAWはRAWという具合に並べ替えができるらしい。
そうすると、毎回同じ画像を2枚ずつ見て行かなくてもよくなるということだ。
やってみたら、確かにそうなりました。
JPEGをずず〜と見て、RAWになったら終わりにしてしまえばいいということ。
これでずいぶんと閲覧がしやすくなりました。
なんだ、解決じゃん。
ということで、有益な情報なので、みなさんにもお知らせをしておきます。
0

2006/11/12

D80体験セミナーも無事終了  デジタルカメラ
昨日と今日はD80体験セミナーで大阪に出張していた。
一回のセミナーが約3時間で一日2回。二日で計4回のセミナーだ。
だいたい毎回20名程度の参加者なのだから、二日で80名近いかたとお会いする計算になる。
といって、D80体験セミナーは開催数が少なく、今回の大阪で私の担当は終了。
参加者のみなさんはデジタルの超初心者もいれば、上級者もいる。年齢もまちまち。
そんな中で、いろんな話をするわけだが、いつも最後にお伝えすることは「とにかく写真をいっぱい楽しみましょう」ということ。結局、私のセミナーはそれがいいたいのです。皆さん、写真を楽しみましょう!

クリックすると元のサイズで表示します
夜の御堂筋をひとりで散歩。
週末ということもあって、すごい人、すごい活気。
でも、ちょっと裏通りに入ると、なんとなく壁の落書きやべたべた貼られたポスターなど、ちょっと異国っぽいイメージがあったりする。
東京とは微妙に空気が違って、なんとなくどきどきしたりするんだけど、それなりに楽しいもんです。
D80体験セミナーでの出張だが、会場に入ればニコンさんが用意してくれているD80があるので、個人用にはD200を持って行った。
ブラブラ歩きながらスナップするにはD200ってなんとなく心強いカメラだ。写真撮ってるぞ〜、って空気を周りにも感じさせることができるから。
ちなみに散歩のお伴に付けていったレンズはシグマの30mm F1.4 EX DC /HSM
明るい単焦点レンズは夜の手持ち撮影でも重宝してくれる。
0

2006/11/10

モデルさん撮り  デジタルカメラ
最近は猛烈な勢いで写真撮ってます。
特に人物さん撮り。
仕事でモデルさんを撮り、カメラテストでモデルさん撮り。
そして、空いている日にはさらにモデルさんと作品づくり。
12月はひさびさにライフワークとなっているアメリカ人肖像写真を撮りに、渡米する予定。

なんで、そんなに人を撮るのかというと、
やっぱり自分は人物を撮るのが一番性に合っていると実感したから。
もしかすると、今オリンパスギャラリーでやっているPHOTOS写真展で、石仏とかをいっぱい撮ったので、その反動で動きのあるポートレートが撮りたくなっているからかもしれない。
でも、とにかく人が楽しい。撮るのも、会うのも、話すのもやっぱり相手は人だ。
ということで、人が好き。いずれどこかでドカッと人物撮りの作品も発表したい。

人物撮りといえば、最近のコンパクトデジカメは顔検出AFが続々と登場している。
コンパクトデジカメの被写体はやっぱり人物が一番多いだろうから、ある意味もっともユーザーメリットのある機能といえるかもしれない。
最初はニコンのCOOLPIXシリーズに搭載される「顔認識AF
」のみだったが、それに続いて富士フイルムが「顔キレイナビ」を出してきた。そしてキヤノンからも「フェイスキャッチテクノロジー」を搭載。
このままだと、顔検出AFが手ぶれ、高感度に続くコンパクトデジカメの必須アイテムとなるのかもしれない。

前にも書いたかもしれないが、この機能はデジタル一眼レフにこそ欲しい機能のような気がする。メーカーさん、ぜひ一眼レフにも搭載してください。人物撮りがグッと楽になりますから。


クリックすると元のサイズで表示します
富士フイルムからFinePix Z5fdが発表となった。
エビちゃんカメラとして女性にも人気のFinePix Z3の後継モデルとなるカメラで、
当然のように顔を検出してピント合わせを行う「顔キレイナビ」を搭載している。
Z3はちょっと女性っぽいデザインだと感じていたが、今回のZ5fdは少し直線的なアクセントが入り、ちょっと男性っぽい気もする。まあ、男性っぽいというよりは、中性くらいか・・・。
で、顔検出の精度も高く、速度も速いため、ついつい顔検出AFで遊んでしまう。
そうすると、いつもは撮らないような構図で人物を撮ってしまったりするわけです。(上の写真のようにです)
まあ、それも写真の楽しみ方のひとつということでしょうか。
写真のモデルさんは、原田 実智さん。
とてもスリムな方ですが、疲れた顔も見せずにアクティブに撮影にお付き合いいただきました。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ