2006/11/8

70台のデジカメテスト  デジタルカメラ
昨日は70台のデジカメをテスト撮影を行った。日経BP社の「日経ベストPC+デジタル」で年に2回やっている恒例行事である。
1万円代のエントリーコンパクトから中級デジタル一眼レフまでを同じ状況、同じ被写体で撮影をするというものだ。
このテストを行っていて感じたことは、やっぱりどのデジカメもずいぶんと良くなっており、一般ユーザーが気軽に使う分にはどれを使っても、決して画質が悪くて後悔することはないだろうということ。今のデジカメはどれでも画質は一定水準以上なのだ。
だが、その一方で、液晶モニターの見にくいデジカメ、操作性の悪いデジカメ、レスポンスの悪いデジカメなどが存在するのもまた事実。
そのあたりを見分けるのが一般ユーザーにとっては難しいところなんだろう。
もはやカタログを見比べてもそれほどの違いは見いだせない。
むしろ、使い込んでいくことで、そのカメラの良さ、悪さが見いだせるのだ。
これからどうなっていくんでしょうね。デジカメ。
今回行ったテストは、12月12日発売の本で記事になります。
よろしければぜひご覧下さい。
(といって、まだ撮っただけで記事は書いていませんが。)

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撮影が終わった機種が無造作に床に並べられていく。
1回すべてのモデルを撮影したあとに、また別のパターンでもう一巡の撮影があるためです。
70台というのはこうやって並べるだけで相当なスペースになるんです。
FinePix F31fd(β機)にて撮影。
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2006/11/5

久々に即買い2  デジタルカメラ
先日お買い物をしたもう一つのお気に入りアイテムは、
富士フイルムの「Pivi MP-300」。
これは何かといえば、インスタントフィルムカメラ「チェキ」と同じようなポラ感覚で使えるモバイルプリンターだ。従来から「Pivi MP-70」というモデルも発売されていたのだが、こちらは基本的に赤外線通信でのみプリントを行うというものだった。FinePix Zシリーズには赤外線通信機能が付いていたし、携帯のIr通信機能を使ってプリントすることもできた。だが、一般のデジタル一眼レフなどから直接プリントすることはできなかったのだ。
これに対し、今度のMP-300は、PictBridge用のUSB端子を装備しており、一般のデジタル一眼レフなどからUSB接続で直接プリントができる。
プリントできる用紙は専用のもので、86mm×54mmの用紙に61mm×46mmの画面サイズとして印刷される。まあ、6×4.5のポラみたいなもんです。
決して色味がバッチリというほどのものではないけど、お遊び感覚のポラと考えれば十分。(欲をいえば、もう少し大きなサイズにもプリントできるともっといいのですが。)
私の使い方としては、モデルさんの撮影で、ポラ替わりにプリントして、しかも撮影後にはプレゼントかな。
海外などで一般の人に声を掛けて肖像写真を撮らせてもらう場面でも、ちょっとプリントしてプレゼントすれば喜ばれること間違いなし。
まあ、すっかりポラを切ることのなくなった私のささやかなイベントでしょうか。
でも、このプリンターはほんとに良いんです。
持ち歩きも苦にならないし、プリントもトータルで30秒程度。
ポラ独特の絵が浮かび上がってくる待ち時間というのも楽しい。
電源もリチウム電池(CR2)2本という手軽さだし。

先日紹介したエプソンのP-5000と接続してみたら、ここからもプリントできることが分かりました。う〜ん、これはまたまた便利。
こういう小道具を買うと、またロケが楽しくなっちゃうのだ〜!

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Pivi MP-300はこんな商品。
大きさは146mm×102mm×29mmで、重さは約225g。
価格はヨドバシカメラさんで、14800円でした。
ポートレート撮影をする人なんかはいいと思いますよ〜。
間違いなく喜ばれます。
大きな写真はあとからプリントして渡してあげればいいわけだし。
自分が買ってすごいお気に入りなんで、ついついほかの方にも買って欲しくなってしまった次第です。
ちなみに、上の写真は富士フイルムさんのプレスリリースから借用しました。
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2006/11/3

久々に即買い  デジタルカメラ
このところ忙しくてあまり買い物をする暇もなかったのだが、
数日前にちょっと時間に余裕があって新宿のヨドバシカメラを覗いてしまった。
そのとたんに欲しいモノというか、買うべきモノが次々と目に飛び込んでくるではないか。
まずは、エプソンのフォトビューワ「P-5000」
今までP-2000を使ってきたのだが、そろそろ古くなってきて、バッテリーの持ちも悪くなってきたことと、中身がHDDということであまり古くなるのも心配、と思っていた矢先にP-5000が発売となったのである。
で、ちょっと実売価格を見てみようと思い商品を見に行くと、カウンターの向こうに在庫が見えた。
「え〜い、めんどくさい」ということで、目の前の店員さんに「これください」といってしまった。

私がP-5000で一番素晴らしいと感じるのは、外付けのUSBハードディスクと直接接続でき、P-5000のデータをHDDにコピーできる点。
つまり、パソコンレスで2台のHDDにデータのバックアップができるということだ。
ちょっとしたロケではパソコンを持って行かないこともあるので、そんなときにも重宝しそうだ。
また、データの転送速度や表示速度が速くなったことにより、バッテリーの持ちが実質的に良くなっている点もありがたい。
ほかにも液晶が大きくてキレイになったことやAdobeRGBのカラースペースに対応したことなどがあるが、どちらも正直私には関係ない。これで色をチェックしたりすることはまずないから。
今のところ唯一の不満はRAWとJPEGの両方が表示できるが、どちらか一方だけを表示させることができない点。P-2000のころからリクエストしているのだが、いっこうに叶えられない。RAW+JPEGで撮影を行っていると、すべて同じ写真を2枚ずつ見ていかなければならないのが面倒。メニュー設定のなかで「JPEGのみを表示」とか作ってくれればどれだけ快適なことか・・・。
もう一つ買ったものでこの場で紹介したいものがあるのだが、これはまた次回のネタということで。
ついでに写真の掲載も一回お休みで〜す。
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