2006/11/5

久々に即買い2  デジタルカメラ
先日お買い物をしたもう一つのお気に入りアイテムは、
富士フイルムの「Pivi MP-300」。
これは何かといえば、インスタントフィルムカメラ「チェキ」と同じようなポラ感覚で使えるモバイルプリンターだ。従来から「Pivi MP-70」というモデルも発売されていたのだが、こちらは基本的に赤外線通信でのみプリントを行うというものだった。FinePix Zシリーズには赤外線通信機能が付いていたし、携帯のIr通信機能を使ってプリントすることもできた。だが、一般のデジタル一眼レフなどから直接プリントすることはできなかったのだ。
これに対し、今度のMP-300は、PictBridge用のUSB端子を装備しており、一般のデジタル一眼レフなどからUSB接続で直接プリントができる。
プリントできる用紙は専用のもので、86mm×54mmの用紙に61mm×46mmの画面サイズとして印刷される。まあ、6×4.5のポラみたいなもんです。
決して色味がバッチリというほどのものではないけど、お遊び感覚のポラと考えれば十分。(欲をいえば、もう少し大きなサイズにもプリントできるともっといいのですが。)
私の使い方としては、モデルさんの撮影で、ポラ替わりにプリントして、しかも撮影後にはプレゼントかな。
海外などで一般の人に声を掛けて肖像写真を撮らせてもらう場面でも、ちょっとプリントしてプレゼントすれば喜ばれること間違いなし。
まあ、すっかりポラを切ることのなくなった私のささやかなイベントでしょうか。
でも、このプリンターはほんとに良いんです。
持ち歩きも苦にならないし、プリントもトータルで30秒程度。
ポラ独特の絵が浮かび上がってくる待ち時間というのも楽しい。
電源もリチウム電池(CR2)2本という手軽さだし。

先日紹介したエプソンのP-5000と接続してみたら、ここからもプリントできることが分かりました。う〜ん、これはまたまた便利。
こういう小道具を買うと、またロケが楽しくなっちゃうのだ〜!

クリックすると元のサイズで表示します
Pivi MP-300はこんな商品。
大きさは146mm×102mm×29mmで、重さは約225g。
価格はヨドバシカメラさんで、14800円でした。
ポートレート撮影をする人なんかはいいと思いますよ〜。
間違いなく喜ばれます。
大きな写真はあとからプリントして渡してあげればいいわけだし。
自分が買ってすごいお気に入りなんで、ついついほかの方にも買って欲しくなってしまった次第です。
ちなみに、上の写真は富士フイルムさんのプレスリリースから借用しました。
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