2006/11/10

モデルさん撮り  デジタルカメラ
最近は猛烈な勢いで写真撮ってます。
特に人物さん撮り。
仕事でモデルさんを撮り、カメラテストでモデルさん撮り。
そして、空いている日にはさらにモデルさんと作品づくり。
12月はひさびさにライフワークとなっているアメリカ人肖像写真を撮りに、渡米する予定。

なんで、そんなに人を撮るのかというと、
やっぱり自分は人物を撮るのが一番性に合っていると実感したから。
もしかすると、今オリンパスギャラリーでやっているPHOTOS写真展で、石仏とかをいっぱい撮ったので、その反動で動きのあるポートレートが撮りたくなっているからかもしれない。
でも、とにかく人が楽しい。撮るのも、会うのも、話すのもやっぱり相手は人だ。
ということで、人が好き。いずれどこかでドカッと人物撮りの作品も発表したい。

人物撮りといえば、最近のコンパクトデジカメは顔検出AFが続々と登場している。
コンパクトデジカメの被写体はやっぱり人物が一番多いだろうから、ある意味もっともユーザーメリットのある機能といえるかもしれない。
最初はニコンのCOOLPIXシリーズに搭載される「顔認識AF
」のみだったが、それに続いて富士フイルムが「顔キレイナビ」を出してきた。そしてキヤノンからも「フェイスキャッチテクノロジー」を搭載。
このままだと、顔検出AFが手ぶれ、高感度に続くコンパクトデジカメの必須アイテムとなるのかもしれない。

前にも書いたかもしれないが、この機能はデジタル一眼レフにこそ欲しい機能のような気がする。メーカーさん、ぜひ一眼レフにも搭載してください。人物撮りがグッと楽になりますから。


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富士フイルムからFinePix Z5fdが発表となった。
エビちゃんカメラとして女性にも人気のFinePix Z3の後継モデルとなるカメラで、
当然のように顔を検出してピント合わせを行う「顔キレイナビ」を搭載している。
Z3はちょっと女性っぽいデザインだと感じていたが、今回のZ5fdは少し直線的なアクセントが入り、ちょっと男性っぽい気もする。まあ、男性っぽいというよりは、中性くらいか・・・。
で、顔検出の精度も高く、速度も速いため、ついつい顔検出AFで遊んでしまう。
そうすると、いつもは撮らないような構図で人物を撮ってしまったりするわけです。(上の写真のようにです)
まあ、それも写真の楽しみ方のひとつということでしょうか。
写真のモデルさんは、原田 実智さん。
とてもスリムな方ですが、疲れた顔も見せずにアクティブに撮影にお付き合いいただきました。
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