2006/11/27

K10Dもいいじゃないですか  デジタルカメラ
短い間だったが、ペンタクッスのK10Dを使う機会があった。
ペンタックスのデジタル一眼レフというと小型軽量のイメージがあったが、
K10Dは思いのほか大きい。
ちょうどキヤノンの30Dと同じくらいのサイズだろうか。
でも、なかなか良くできているというのが実感。
たとえば、ほかのカメラにはない機能として、RAWボタンというのがあって、普段はJPEGで撮影していてもそのボタンを押したときだけRAW+JPEGの撮影が行われるというものだ。ホワイトバランスなんかに迷ったときにはやっぱりRAWが便利だし、かといって全部RAWというのも面倒という人も多いはずだ。そんな人にはボタン一つでRAWが撮れるモードになるというのは便利でしょう。
また、カメラ内部でRAWを現像してJPEG画像に変換できるというのもいい。単にJPEGとしてはき出すだけじゃなく、ちゃんとホワイトバランスや明るさ、コントラストなんかも調整して記録できるので、簡単なRAW現像だったらカメラだけでOKという感じだ。

ほかにも色々書きたいことはあるが、
日経BP社の日経ベストPC+デジタル1月号の「一刀両断」で取り上げるので、この辺にしておきたい。続きが気になる人は、ぜひそちらも読んでくださいね〜。
ということで、もったいつけるわけじゃないが、まだ掲載用の画像をチョイスしていないので、画像もなしということで。

ちなみに、風邪が長引いていて、ちょっと体調がいまいち。
というわけで、Blogの更新も滞りがちです。
元気になったら、またガンガン更新しますので。すみません。
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