2006/12/11

[業務連絡]渡米します  
関係者のみなさま

業務連絡です。
本日12/11より12/20までアメリカ、ラスベガスほかに作品撮りに行ってきます。
一応、インターネット環境は確保できそうなので、
一日一回はメールチェックできる見込みです。
(あまり重たい添付メールはご容赦ください)

また、海外対応の携帯電話も持っています。
お急ぎの方はお電話ください。(国内と同じ番号です)
ということで、お仕事関係の連絡はそれほどご不便をおかけしないと思います。

ちなみに、日本−ラスベガスの時差は−17時間。
日本時間で午前10時に連絡をいただくと、ラスベガスでは17時です。

では、よろしくお願いいたします。
塙真一
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2006/12/9

街はすっかりクリスマス  デジタルカメラ
今日は新製品がらみの話ではなく、
なんとなくの雑談。
もともとこのBlogは私の気ままな独り言を書くためのものなのでお許しください。

さて、クリスマスが近づいてきていますが、
クリスマスプレゼントにデジカメっていう人もいることでしょう。
また、ボーナスで自分にカメラをプレゼントという方もいるかな。
私は年中、自分自身にプレゼントを買っているので、特にクリスマスにどうということはありませんが、きっと街の浮かれた雰囲気に飲まれてまた何か即買いしてしまうような気もしています。

でも、いつのまにかデジカメ選びというのが日常会話になってしまいました。
モデルさんなんかと話していても、「デジカメが欲しくて〜」なんていう会話が普通にされているし、何年ぶりかに連絡が来た友人からは「デジタル一眼レフはどれを買ったらいい?」なんて質問されるし。

昔から日本人はカメラが好きって言われてます。
写真も好きなのかな〜。
撮るのが好きなのか、撮られるのが好きなのか。
少なくともあまり写真を鑑賞するという習慣はないようです。
そして、写真を購入するという習慣に至っては皆無といっていいでしょう。
写真文化などという大それた命題を語るつもりはありません。
でも、もっともっと写真を多くの人に楽しんでもらいたいな〜と思っています。


クリックすると元のサイズで表示します
LUMIX DMC-FX07にて。
なんとなくこのカメラ、おしゃれで買い物なんかのときに何気なくバックに入れて持ち歩いている。作品撮りじゃなきゃ、こういうちっちゃいのがやっぱり便利です。

イルミネーションでにぎわう街は、どことなくみなさん幸せそう。
私はといえば、電池を買ったり・・・。全然クリスマスっぽい買い物ではありませんでした。
理由はといえば、12/11からラスベガス他に撮影旅行に行ってきます。
来年1月の個展の最終撮影です。というわけでその準備のお買い物だったり。

10日ばかり日本を留守にしますので、関係者の方、よろしくお願いいたします。

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2006/12/7

FinePix S5 Pro発表  デジタルカメラ
海外ではすでに発表となっていたFinePix S5 Proがついに日本で正式発表となった。
ボディはみるからにD200で、それに富士フイルムお得意のスーパーCCDハニカムSRが搭載されたのだから、これは大注目。
従来モデルとなるFinePix S3 Proは、ボディもちょっとチープでファインダーも見にくかった。そのあたりがすべてD200と同等となれば、使い勝手が大幅に向上しているはずだ。
といっても、連写速度は約3.3コマ/秒とD200の5コマ/秒には及ばないし、ほかにも違いは見られる。ということは、ボディはD200そのものでも中身はやっぱり富士フイルム製ということだ。だからこそ、期待したいし、不安な点もある。いかにFinePix S3 Proの弱点を克服しいているのかが気になるところだ。
画質に関してはあんまり心配していない。FinePix S3 Proでも十分満足できる画質だったからだ。私がFinePix S3 Proを購入しなかった理由は、書き込みがあまりかったるかったこと、そしてファインダーがとっても見にくかったことだ。どうもその辺はずいぶん良くなっている予感。
あとは、実機を触って、じっくりと考えたいと思う。
残念ながらまだβ機すら触ったことがないので、その辺はまた後日お伝えしたいと思う。

クリックすると元のサイズで表示します
D200にて。
FinePix S5 Proは触ったことないが、D200は毎日のように持ち歩いている。
人によっては重たいというかもしれないが、
カメラとしての完成度を考えれば、お散歩カメラとしても非常によろしい。
だいたい、D200に単焦点レンズ一本を付けっぱなしで、お出かけしたりします。

それにしても、東京ももう紅葉は終わりですね。
写真は新宿の高層ビル群の合間に見えたモミジです。
結局、今年は紅葉を撮りに行けませんでした。
やっぱり風景写真家にはなれませんね、わたし。
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