2006/12/7

FinePix S5 Pro発表  デジタルカメラ
海外ではすでに発表となっていたFinePix S5 Proがついに日本で正式発表となった。
ボディはみるからにD200で、それに富士フイルムお得意のスーパーCCDハニカムSRが搭載されたのだから、これは大注目。
従来モデルとなるFinePix S3 Proは、ボディもちょっとチープでファインダーも見にくかった。そのあたりがすべてD200と同等となれば、使い勝手が大幅に向上しているはずだ。
といっても、連写速度は約3.3コマ/秒とD200の5コマ/秒には及ばないし、ほかにも違いは見られる。ということは、ボディはD200そのものでも中身はやっぱり富士フイルム製ということだ。だからこそ、期待したいし、不安な点もある。いかにFinePix S3 Proの弱点を克服しいているのかが気になるところだ。
画質に関してはあんまり心配していない。FinePix S3 Proでも十分満足できる画質だったからだ。私がFinePix S3 Proを購入しなかった理由は、書き込みがあまりかったるかったこと、そしてファインダーがとっても見にくかったことだ。どうもその辺はずいぶん良くなっている予感。
あとは、実機を触って、じっくりと考えたいと思う。
残念ながらまだβ機すら触ったことがないので、その辺はまた後日お伝えしたいと思う。

クリックすると元のサイズで表示します
D200にて。
FinePix S5 Proは触ったことないが、D200は毎日のように持ち歩いている。
人によっては重たいというかもしれないが、
カメラとしての完成度を考えれば、お散歩カメラとしても非常によろしい。
だいたい、D200に単焦点レンズ一本を付けっぱなしで、お出かけしたりします。

それにしても、東京ももう紅葉は終わりですね。
写真は新宿の高層ビル群の合間に見えたモミジです。
結局、今年は紅葉を撮りに行けませんでした。
やっぱり風景写真家にはなれませんね、わたし。
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