2006/12/22

カメラマンの集い  デジタルカメラ
昨日は某出版社の集まりでカメラマン&ライターが集まって、「2006年のデジカメを振り返る」的な座談会が開催された。
まあ、平たく言えば、お食事&飲み会である。
みんな業界に精通した人ばかりなのだが、カメラの話はそっちのけでそれぞれの体験談など面白話に花をさかせていた。
カメラマンといえでも人の子。
みなさん、いろいろあります。

でも、一応お仕事ということなんで、一通りのカメラについてコメントをしてきました。まあみなさん、おおかた予想したとおりのカメラを推されてましたね。
被写体は違っても、やっぱり良いと感じるカメラにはそれほど隔たりはないようです。
でも、みんなが最終的に出した結論は、「好きなカメラを買うのが一番なんじゃな〜い!」ということ。別に投げやりな結論ではなく、やっぱり気に入ったカメラを使うのが一番いい写真が撮れるということです。

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赤坂見附のビルの谷間に飾られた巨大なクリスマスツリー。
とってもキレイでしたが、ビジネス街ということもあって、意外なほど立ち止まって見ている人は少なかったです。
ライトアップされたクリスマスツリーを見ると寂しい気分になるのは私だけでしょうか?きっと大好きな人と二人で見ている人たちはそんなことないんでしょうね。
見る人によって被写体の見え方は変わってきます。
同じように撮る人によって、同じ被写体でも写真は変わってきます。
だから、写真は面白い。
FinePix Z5fdにて。
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