2007/2/20

コンパクトデジカメの充電器  デジタルカメラ
ほとんどのコンパクトデジカメは充電式のバッテリーを採用している。
カメラのスリム化に合わせて、バッテリーも小さくなったりするのだが、
その度に充電器が変わるのはかんべんして欲しい。
しかも、充電器の色や形は、メーカーごとでは違ったりするが、同じメーカーのものだとほとんど形、大きさ、色が変わらないのだ。
これが混乱の原因。
我が家にはこの1年間で発売されたコンパクトデジカメだけでも数十台のカメラがあったりする。ニューモデルとの比較用にちょっと古いモデルを久しぶりに使おうかと思ったりして、充電器を探したりするのだが、同じような充電器が5個も6個もあったりして、どれがどれだが分からなかったりするのだ。一応、充電器にはカメラのモデル名をシールで貼り付けていたりするのだが、これを忘れてしまっているとアウト。
せめて、充電器と充電池の型番に統一性を持たせてくれるなどすればうれしいのに。
普通のユーザーはあんまり困らない事例かもしれませんが、私は困っています(笑)。
メーカーさん、充電器、分かりやすくしてください〜。

一眼レフなんかは、わりとモデルチェンジしても充電器とバッテリーが共用できたりしてうれしいんですけどね。

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富士フイルムのFinePix F40fd
このカメラ830万画素のCCDに画素数がアップして、高感度はISO2000までとちょっと最高感度がダウンしたモデル。
なんとなく前のモデルがISO3200までだったことを考えると、物足りないような気がするけど、実はISO2000でも十分にすごいこと。人ってやっぱり慣らされちゃうんですね。
どうでもいいですけど、最近のコンパクトデジカメはほんとに良く写ります。
白い雪もちゃんと白く写ります。
若かりし頃、白い雪がなかなか白く撮れなくて、露出で悩んだことを思い出しました。
このカメラにはスノーモードなんていうものもついてますが、それにしなくたって白い雪はちゃんと白く写ります。(ま、他のコンパクトでもそうなんだけど)。
一見当たり前のことが実は凄いことだったりするわけです。技術って。
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