2007/3/20

【告知】PIE2007の出演予定  デジタルカメラ
3/22(木)〜3/25(日)まで、東京有明のビッグサイトにてPIE(フォト イメージング エキスポ)2007 が開催されます。
私はニコンブースでセミナーをやってます。 (開催期間中、毎日2回ずつやります)
セミナーのスケジュールはニコンのホームページ
http://www.nikon-image.com/jpn/event/pie2007/seminar.htm#tech
に掲載されています。

セミナーではD40Xについて語ります。
プリントした写真を使って、ノリノリでやるつもりですので、お時間があればぜひお立ち寄りください。

また、3/24(土)には、インプレスジャパンの「デジタルカメラマガジン」ブースでもおしゃべりします。こっちは15:00からの予定。(お題目は、CaptureNXの使い方についてです)

でも、意外とセミナーの開催時間とかってずれこんだり、変更になったりするので、ご注意ください。


そして、もうひとつの告知。
以前、日記にちょっと書いた玄光社「デジタルフォトテクニック #014号」が発売となりました。
総力特集と題して、「ポートレート派のためのレンズ徹底使いこなし術」を担当してます。セットレンズからシフトレンズまでいろいろ使って、ポートレート講座をやってますので、こちらもぜひご覧ください。(ちょっと写真の色乗りが浅いのが気になっているんですけど。内容は相当に気合い入ってます。)
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2007/3/20

撮られる側のお仕事  デジタルカメラ
昨日のお仕事は撮る側ではなく、撮られる側の立場。
市川ソフトさんが発売する「SILKYPIX(シルキーピックス)」というRAW現像ソフトのプロモーション用ビデオへの出演だった(ビデオといってもCD-ROMで配布されるらしいが)。air impressさんの仕切りのもと、ビデオスタッフに囲まれて1人で何時間もカメラを向けられました。
普段は撮る側の人間だが、スチールを撮られることには比較的慣れているつもり。
だが、台本に沿って決められた台詞をしゃべりながらムービーを録られるというのは結構たいへん。ハッキリって、自分で撮るよりも疲れました。(そう考えると役者さんって大変なお仕事ですよね)。

SILKYPIXはサードパーティ製のRAW現像ソフトとしては非常にメジャーなソフトで愛用者も多い。だが、まだまだ「RAW現像をやったことない」とか「難しそう」と思っている人も多いようだ。
私はデジタル一眼レフカメラを手にした時から、「暗室もなしで、パソコンでDPEができるなんて便利」と思ってRAW現像に飛びついた口だから、RAW現像ソフトも古くから色々なものを使ってきた。何年も前は10万円ちかい高価な海外製RAW現像ソフトも買いましたよ。(もちろん、SILKYPIXも使ってますよ。みなさんと同じ立場の一ユーザーの立場で)。
いまだに5種類以上のRAW現像ソフトがインストールしてあるし、シーンによって使い分けたりしている。
RAW現像ソフトは、フィルムカメラの現像液と一緒で、複数あるとイメージや被写体によって使い分けができるからだ。
純正RAWソフトには純正ならではの良さがあるし、SILKYPIXにはSILKYPIXなりの良さがある。どれが一番かを決めるのではなく、ぜひともいろいろ使って、それぞれの良さを引き出してもらいたいところです。
カメラを用途に応じて使い分けるように、ソフトも使い分けると便利なんです。


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プロモーションビデオの撮影風景。
ハウススタジオにいながら、自分が撮影をしていないのは実に不思議な感じです。
このビデオは4月末くらいにカメラ店などの店頭でCD-ROMの形で配布されるらしいです。
ちなみに、この写真は若手カメラマンとして私の生活を脅かしつつある(笑)上田晃司くんの撮影によるもの。(2日続けて自分の日記に自分が写った写真を載せてしまったw)

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