2007/4/27

Caplio GX100  デジタルカメラ
Caplio GX100は、リコーが発売した24mm相当からの3倍ズームを搭載するコンパクトデジカメ。
雑誌のお仕事で編集部から送られてきたので、しばらく使っていたのだが、なかなか面白いカメラだった。

着脱式のEVFが付いていたり、アスペクト比1:1となる正方形の写真が撮れたり、19mm相当のワイコンが用意されていたりと、ちょっと他のカメラにはない魅力がある。
カメラって本当に不思議で、自分が気に入ったものだといっつも持ち歩きたくなるし、シャッターを切る回数も増える。だから結果として面白い写真が撮れたりするわけだ。
GX100もそんなタイプのカメラだった。別に素晴らしく高機能なわけでもないし、デジタル一眼レフほどの高画質なわけでもない(当たり前だが)。
でも、どこか存在に魅力があるんだな〜、不思議。なんか憎めないヤツって感じのカメラだ。でも、GX100はまた編集部に帰っていってしまった。いいヤツだったのに残念。

リコーはGR DIGITALもそうだけど、そういう不思議な魅力を持つカメラを作るのがうまいメーカー。カメラもそうだけど、メーカー自体も憎めない存在って感じかな(笑)。これはGR DIGITALの後継機にも期待ですな。いつになるのか知らないけど。

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1:1モードに設定して撮影。
ちょうどEVFが上方に90度チルトすることもあって、
1:1モードで上からファインダーをのぞいていると、ちょっとだけハッセルをのぞいているような気分になれる。それもこのカメラの楽しみ方のひとつか。

写真はマニュアル露出モードにセットして、新緑の間からもれる太陽の光を強調するようにわざと大幅な露出オーバーにしてみた。
(くれぐれも言っておきますが、カメラが悪くて露出オーバーになったんじゃありませんから。マニュアル露出でそうしたんですからね。)
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2007/4/23

飽きないで継続すること  デジタルカメラ
仕事は飽きずに継続すること大切だと思う。
どんな仕事をしていてもマンネリ化してしまうことはある。
大好きな写真を撮っているつもりで、いつのまにかいつもの安全パターンをなぞってしまっているとき。そんなときに飽きがやってくる。
新しい被写体を見つけるのも手。新しい撮影方法にチャレンジしてみるのもいい。
いつもはあまり使わないレンズを使ってみたり、撮影モードを変えてみたりしてもいい。
とにかく、新しい何かにチャレンジし続けること。
それが大切。
新しいことにチャレンジし続けている間は飽きることもないはずだから。

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リコーが発売する新しいコンパクトデジカメ「Caplio GX100」。
24〜72mm相当の光学3倍ズームを搭載するモデルで、着脱式の液晶ビューファインダーが付属しているのが特徴。
さらに、オプションのワイドコンバージョンレンズを装着すると19mm相当の超広角撮影が可能となる。
なかなか楽しいカメラだ。
で、このワイドコンバージョンレンズを逆さに取り付けたらどうなるのかな〜と思って撮ったのがこの写真。
もちろん、逆さには付きません。
ですので、単純にワイコンを手で持ってシャッターを切りました。
なんとなく面白くていいんじゃないかな〜と。
もちろん、ワイコンをちゃんとした向きに装着すれば、19mm相当の画角としてはかなりの高画質が得られます。
ただ、カメラって画質がすべてじゃないと思うので、
こんなのもありかなと思ったりしています。
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2007/4/20

街スナップ  デジタルカメラ
街スナップというのはひとつの写真のジャンルになっていると思う。
街を歩きながら、目に付いた景色などを気軽にスナップしていく撮影スタイルだが、
今の世の中、なかなかこれが難しい。
なんだが知らないけど、世の中の人びとがカメラを向けられることに敏感というか、恐れをなしているというか、撮られたくないのか・・・。
確かに、めんと向かってカメラを向けられて撮られたらイヤだろう。

でも、たとえば街中で人の流れを撮ろうと思ったり、横断歩道なんかを渡る大勢の人などを撮ろうとしてカメラを構えていると、なんとなくイヤそうな視線を投げかけられることが多い。
私の場合、特定の誰か1人を作品として撮ろうと思う場合は、必ず声をかけることにしているが、それでも横断歩道を渡る人全員に声をかけて許可を取ることは事実上不可能だ。
だから、ついつい街を歩いていても、無意識に人が写らないような写真を撮ることが多くなってしまう。

でも、街って人がいるから街なのだ。
人がいなければそれはゴーストタウンだ。
人の大勢いる街をあえてゴーストタウン風に撮るのもいいが、
やっぱり人好きの私としては、人が撮りにくい世の中になったというのは悲しむべきことなのだ。

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原宿の街。
これも街スナップといえるのだろうか。
まあ、ある意味街スナップ。
でも、私としては人が写り込んだ写真が好きだな〜。
ところで、この写真、オリンパスのE-410で撮ったもの。
8mmのフィッシュアイレンズをつけて撮っているのだが、
こういう街歩きにはこのカメラの小ささがありがたい。
あまり仰々しくないし、威圧感も少ない。
コンパクトデジカメに近い感覚で持ち歩けるのがいい。
でも、私にはちょっと小さすぎて、グリップ感に欠ける気がする。
肩からぶらさげて持ち歩くにはいいのだが、
手に持ったまま歩いていると、グリップが細くてスルリと落としてしまいそう。
ちょっと不安になって、なんどもカメラを持ち直したりした。
おそらく手の小さな女性にはピッタリなんでしょう。
また、液晶モニターを見ながら撮影ができる「ライブビュー機能」も搭載されているので、コンパクトデジカメを使い慣れたユーザーでも違和感なく使えるはず。
私はほとんどライブビューを使うことはない。
(実はE-330を持っているけど、こちらでもライブビューはほとんど使ったことないんですが。だって、ノーファインダーで撮ったほうが早いんだもんw)
でも、機能としてはないよりはあったほうがいい。
あるけど使わないのと、使いたくてもできないのとでは違うからね。
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